日記帳

2006年02月09日(木) ROOTS66 まだ言うか

しつこくてごめん。覚えていたいの。

・ユニコーン周辺に詳しい方には、たまらん布陣だったんですね。すみませんうとくて。でもやっくの歌った3ピースっぽい曲がどうしても忘れられなくて、他の方のレポを漁って、その曲が「ルーシーはムーンフェイス」というスパゴー(通ぶって略してみた)の作品とわかってうれしい。なんとかして手に入れたいものだ。

・「人生は上々だ」長い曲だなあ、と思ったら「忍者ロック」っていう珍品が混じってたんですね。あの「ニニニニニ・・・ニンジャ!」って振り。初めて知りました。

・ギター担当のヒックスヴィルの木暮さんの前髪が忘れられない。サイボーグ009みたいな、素敵な前髪。そしてその弾き方ってか姿勢。なんだろねー。ぐっときたねー。カーサンの中で蘭丸と並ぶ素敵さ加減でしたよ。

・二人並ぶと、田島さんがお父さんで、スガくんが息子みたいに見えた。
「まだサラリーマンだった頃、オリジナルラブ観にいきました。前から6列目。今その人と同じステージに立ってることにびっくり」というスガくん。「同い年ってことにまたびっくり」って笑いを取ってたけど、ほんと不思議なことだよね、それって。

・前半タテノリ・エイト全開な盛り上がりで、実はカーサン密かに危ぶんでいたんだよ。スガくんどうするんだろうって。全く異質じゃないかって。でも弾き語りと「イジメテミタイ」という変態選曲と、田島さんという存在のおかげでうまく流れが出来ていてよかった。

・スガくん弾き語りのときのアコギ以外、所在なげに小さいお尻を振ってリズムを取っていたけど、あれは「ギターを持たない」訓練だったのかしら。kokua(NHK「プロフェッショナル」主題歌のバンドね)に向けて?勘繰りすぎね・・・。

・実は斉藤和義のライブに行ったことがある。結婚前だからー、えーといつよ。新宿の厚生年金だったわ。あのときの彼が、こんなにまっすぐ下ネタトークする人とは知らなかった。「君の顔が好きだ」の歌詞もずいぶん行っちゃってた。どっかと足を広げてキーボードに向かう姿も素敵でした。

・田島さんのあの妙な動き、誰かに・・と思ったら関根勤で落ち着いた。そうだよ、あれはたしかに。

・声というものは、ほんとにいろいろなんだなとつくづく。比べて、スガくんの個性が際立った。こんな声だっけ、そうだよこんな声だよ、と。もちろん、どっちがいいとかじゃなくてね。

・オフィシャルへのスガくんの書き込みによると、「演出家や台本もなく、自分たちだけで作り上げたゆえに、あのような学園祭みたいな特殊な(手作り的な)イベントになった」とのこと。なるほど。あの流れのスムーズさは素晴らしかった。そうだな、滑らかなだけじゃなく、濃いまま、薄まることなくっていうのに興奮した。

・同じくオフィシャルへの書き込みより。
「このイベントはもしかしたら、この結束感のまま第2回、第3回と続いていくかもしれません(噂によると、10年後という話もありますが・・・)。」次回はきっと行こうね。と私信。

・そのときはスタンディングの方がいいね。たぶん座っていられないから。

・そしてトータス。その声量、その笑顔、そのトーク。落ちたかも。

・ライブで完全燃焼出来るって、得難い体験なんだな。湯あたりしたみたいになって帰宅して、平常モードの竹山との温度差が切実。とことん快楽に弱いのさ。

ああ、書いてすっきりした。支離滅裂にて失礼。


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