日記帳

2006年01月23日(月) 買い物バッグを縫った

金曜日から日曜日かけ夫は不在気味かつ雪なんか降ってしまったので、娘とまったり過ごした。

娘は洟垂れで、ほんの少しだけ雪合戦と雪だるまを作って遊んだ。・・・夫とね。ほほ。

ミシン屋さんとはかみ合わないやり取りをして、月曜日に届くまでは現ミシンにがんばってもらうことにした。新しいミシンでこそ縫いたい生地なんだが、と思っていたら、案の定ミシン針が折れ、妙に凹む。おーい、ミシンやーい、早くおいでー(カーサン心の叫び)。←今日のお昼ごろ来た!!!(歓喜)
※針を取り替えて慎重に縫っていたら、娘がミシンを応援してくれた。「ミシンさんがんばれー」幼稚園では「応援」が流行っているらしい。お支度が遅いとか、嫌いな野菜が入ってるお弁当とか、そういうときに。

2月号の「天然生活」に載っていたエコバッグを作ったのだが、うーん、昨日今日と使ってみたら、持ち手をも少し長くして肩から掛けたい気分120%。ひじを曲げたところに持ち手をかける、懐かしめのお買い物スタイルもなかなか素敵な奥様風ではあるが、重くてひじの内側に食い込むのはつらい。

焼きたてのバゲットとクロワッサンとかを買って帰るだけなら、きっとサマになるのだろうな。みかんとかキャベツとか重いものばっかり買ったのでどうもいかん。

エコに目覚めたというわけではなく、スーパーの袋が溜まってしまったのが理由ってのもエゴエゴな感じでカーサンらしい。スーパーの袋、ゴミ袋に使って底をついてきたら、エコバッグはきっと留守番・・・。


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