日記帳

2006年01月15日(日) ムーミン公園

土曜日に入った仮歯も軽やかに、久しぶりにドライブ。おとーさんと娘の二人でかつて遊びに行ったことのある、あけぼの公園に行ってきました。写真連発失礼します。

飯能市は入間川のそば、山の斜面にあるこの公園、テーマがムーミンなんですよ奥さん。入場無料。

坂を上ってレッツゴー。見えてきた見えてきた。



途中のコンビニで買ったおにぎり他で、まずは腹ごしらえ。前日の雨で地面が湿っているけど、暖かい陽気のおかげでピクニック気分。空は青いし、葉っぱの匂いはするし、いいかんじだ。
ぱくつく娘。


大きな建物は3つあって、まずは子ども劇場へ。上の写真で娘に隠れるように映ってる建物。時間を選べばおもちゃ手作り企画にも参加できるらしい。階下のトイレへのアプローチも素晴らしい。水面が近いって面白いねえ。わかりにくい説明で申し訳ない。

そして娘含め、オコサマが突進するのがムーミン屋敷。
こちらでございます。


階段やら小さい部屋やら、迷路のように入り組んだ内部、今の季節は暖炉で暖めてくれている。調度品も北欧の匂いがぷんぷんするものばかり。遊び心が炸裂したでっかいおもちゃみたいだ。

階段の手すりにかたつむりがいたり。


ドアにムーミンがいたり。


同じドアの裏にスナフキンがいたり。


カーサンと一周して、もう一度とせがんでおとーさんと一周して、まだ遊びたいという娘をひっぺがすようにして森の家という建物にも行ってみた。小さい図書館みたいだった。

森の家とは逆方向に小さい建物がもうひとつ。小川の上に橋で渡っていける。ひたすら往復している幸福そうな坊ちゃん(推定2歳未満)が、窓から顔を出してはにんまりしていた。

逆光で失礼。しかしまあなんとも美しい風景だったよ。


むしろオコサンより目を輝かせているおばあちゃんとかもお見かけした。山の斜面を上手に使って、小川のせせらぎが聞こえたり、夏には水遊びもできるとか。枯れた木々と青空っていうのもきれいだったけど、夏もいいかもしれないなあ。

往復の道もかつてないほど空いていて、快適なドライブであった。


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