まめにつぶやいていたら、すっかりこちらがおざなりに。いっそ全部向こうで?とすら考えてみたが、せっかく有料版を借りているのだからここもきちんと書こう。発想がせこいぜ。
先週水曜日に定期検診に行き、そのあと実家に二泊。こういうことをするとフレッシュな日記が書きにくい(何いってんだか)。
幼稚園が休みに入っていたので、昼休み前に採血採尿と受付を済ませてしまい、午後早めの診察をゲット。コントロールが良好とはいえない最近の娘、ばっちり検査の数値にそれが現れていたのだが、主治医は一言もそこには触れず、カーサンはカーサンでええかっこしいを全部かなぐり捨ててぶっちゃけた。実にフランクな診察となった。
持病絡みで専門家に相談したいことがあって、でもそれが曖昧かつ切実なもんだから、主治医と話してみても薄明かりくらいしか見えない。もしかしたら内科は内科でも、心療内科とかの方が適しているのかもしれないなと思う。ま、これについてはおいおい。
実家滞在中にカーサン歯医者。月曜日の予約をけろりと忘れて実家ばばをひどい目に合わせる>娘のお守り。知覚過敏説を曲げない歯医者で、近々他をあたってみる。しつこく痛いんだもん。この日は寒かった。
ところで最近夫が毎晩帰宅が遅い。年末だからね、仕方ない。が、祝日金曜日に迎えに来てもらった晩、実家で夕飯を皆で食べていても一言も発さず、おとなとしてそれはどうよとカーサン内心腹が立つ。翌日もほとんど黙っている夫。心配よりやはり腹が立つが勝る。
今日だってちょっと間があるといつのまにか寝ている。リビングでぐおんぐおんいびきをかくのでTVが聞こえない。ボリュームを上げたらCMでさらに大音量となり、やおら目覚めたと思ったら何故こんなに音が大きいのかと仏頂面。あなたのいびきで聞こえません、と率直に申し上げた。
加えて娘が風邪気味なのか、いつにもまして不調を訴える言葉を発してくる。不調じゃない時間て、一日に何分あるのかと皮肉に考えてしまうほどその言葉が幼児なりにしつこくて、「今おなかいたい。さっきもいたかった。よるもいたかった。これからもいたいにきまっている」と言った調子。 ※ちゃんと心配してあげてくださいとかいう助言はのちほど伺います。
イライラが募る本日クリスマスの夕飯どき、カーサンの理屈では理解不能な切れ方をする娘にカーサンついに逆ギレ。もうほんとに最悪のクリスマスとして記憶に残るだろうよ。
たぶん今夜は、きっちり夜泣きで返されると覚悟している。冬休みは不穏な幕開けでござる。
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