娘とちゃんと遊んだ。と日記に改めて書いてしまうほど、カーサン娘との遊びは日頃かなりおざなりだ。娘の相手をしつつ、家事やら自分の興味やらを平行してさせてしまう「ながら族(←死語?)」だもんで。
いかんなあ、と思っているのにこれがなかなか治らない。贅沢なんでしょうね、こんな言い草。
最近、娘の行動のはしばしに「甘え」というか、「ちゃんと相手して」というサインが見え、恐らくカーサンの「ながら」の産物にちがいない、とちくちく胸を刺す。娘の行動に、というより、自分自身の後悔みたいな感じ。わかってるなら治せよ、大人なんだから、という声が聞こえる。
というわけで、ちょっと改心。やれば出来る子おなんやから、と中川家の弟みたいな声が聞こえる(・・・幻聴?)。
娘、さっき寝る間際に「また参観日があったら、また泣いてしまう」のようなことを言い、目に涙をためている。そっか。自分でも気にしてたんだ。ああ、それで昨夜は夜泣きか。 ※ちなみに夫も私も、参観日の号泣については週末も今日も一言も触れていない。
ここぞとばかりに、他のお母さん方の目を気にしてしまう小心な自分を蹴っ飛ばし、「いつでも抱っこしてあげる」なぞと優しく囁いてしまった。その時は本気だったけど(おいおい)、いや、今でも本気だ。・・・えっと、半分くらい。
なんかこう、匙加減が要るんだよねえ。押したり引いたり。ここんとこ、押しっぱなしだったかもしれないしなあ。持病のこととかでつい力んじゃってさ。
娘のサインを、ここでちゃんと受け止めないと、よくない気がするのだ。
「あああ私のせいなのね」と頭を抱えてないで、思い出したら改心改心。と自分にメッセージ。ちゃんと覚えとけよ、自分。はい。
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