日記帳

2005年10月13日(木) 情けなか

ネタ的には別館向きの話題なんだが。

先週、娘が洟垂れで近所の小児科にかかり、薬を出してもらった。いつものくま先生ではなくおばちゃん女医さんで、人当たりの穏やかな診察に満足満足。が、出してもらった飲み薬がどうもいけない。

血糖値が飛躍的に、それはもう跳ね上がるのだ。追加打ち追加打ちしても追いつかない。ハイジャンプよ>前人未到よ>スガネタ。

おくすり手帳の有り難みを実感した。初めて見る名前の薬がある。おまえか。悪さするのは。

結局その薬は二回飲んで止めた。夜間の鼻づまり→咳き込んでマーライオン、という事態を避けたいだけなのだし。

お天気と娘の状態とくま先生の診察日とをすり合わせて、昨日再度受診し、状況を説明した。するとやはり新顔の薬が怪しいかもね、ということで、それを外した薬を処方してもらった。

やれやれ。これで鼻づまりの苦しさから娘も解放されるかな、と期待して飲ませたところ、これがまた高血糖。どゆこと?どゆことなの?

今年の6月にも同じ成分同じ調剤比率のものを服用しても、全然大丈夫だったのに。と、おくすり手帳を繰って首をひねる。

カーサン納得のいかない気持ちを落ち着かせようと、はるさめヌードルに熱湯を注ぐ夜11時(意味不明)。出来ました、とカップを持ち上げたそのとき、隣りの椅子の背にぶつけてとろみのついた熱湯が左手にかかった。

あぢあぢあぢ、冷やすべく氷を出した音で娘が起きて泣き始めた。布団を汚したくないからって、はるさめヌードルスープを浴びたパジャマのズボンを脱ぎ捨て、あられもない姿で寝かしつける。

左手はじんじんぴりぴり、娘は泣き止まない、情けない格好、と三拍子揃った。やってられない。
※朝になったら火傷はほとんどなんともなかったので、ご心配なく〜。


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