日記帳

2005年10月12日(水) 妻の主張

先週、夫は一度も夕飯を家で食べなかった。鬼妻に嫌気がさしてプチ家出したわけではない。月火水は風邪っ引きの妻を思いやり外食、木金は飲み会。

後半木金の飲み会は以前から聞いていたし、全くモーマンタイですよ。しかし前半はどうなんですか。

「僕の分は要らない」っていうのが夫の思いやりマックスなんですね。同様の発言を、3〜40年前の実家父も母に対してやっとるのだ。「今だから笑える昔話」として、実家母が繰り返し腹立たしそうにカーサンに語っていたのを思い出した。ああ、今でも笑えてはいないのか。ははは。

根に持つのも健全でなさそうなので、そこんとこはしっかり夫に主張しておいた。妻が布団から起きられないくらいしんどいときは、せめて早く帰宅して娘を見るとか、或いは「おっかさん、おかゆができたわよ」と、やさしくしてもバチは当たらないんじゃないかな、と。
※そしたら「いつも済まないねえ」「こんなときおとっつあんが生きてたら」「そいつは言わない約束だよ」って、例のヤツを展開しないこともないのにさあ。

「はい(でも無理だけどね←額電光掲示装置稼動)」と返事しやがった。


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