日記帳

2005年09月08日(木) 一段落

はー、終わった終わった。幼稚園母の会主催スイカ割り。1年の中で、役員全員参加型のメインイベントだ。何度も集まって準備したなあ。

台風の動向にやきもきしたのが嘘のような快晴。そこまで晴れなくてもいいのに。日焼け止めを塗っても、効いたんだかどうだかよくわからないくらいだ。サンダルを避けて靴下にスニーカーで大正解。

カーサンスイカ割りを終えたところでスタンプを押す係だったので、年少から年長まで定点観測できて大変面白かった。

年少さんはイベントの内容すらたぶん理解していないので、先生や役員のお母さんたちに誘導されるがまま、何が楽しいんだかさっぱり、と表情に乏しかったりする。またそれが可愛くもあるんだが。スイカを食べるのに非常に時間がかかる。

年中さんになると、「お友達を応援」とか「一生懸命」とかが幾らか出てくる。スイカの上に貼り付けた紙風船を棒で割るんだけど、ちゃんと破裂音が出るようになる。

そしてさすが年長さんだよね。言葉で指示するだけで、団体行動が取れるようになって、誘導が楽。何事もスムーズ。素晴らしい。

娘はというと、スイカ割りに辿り着いた時点で不穏そのものの表情。イベントとしてはスタンプラリーという形式になっていて、クイズに答えたらスタンプ、魔女のトンネルをくぐったらスタンプ、と進んで、最後にスイカを割ったらスタンプ、さあ食べましょうという流れなのだ。

娘はどうやら「着ぐるみのドラえもんと握手したらスタンプ」で激しく動揺したらしい。ははは。そういえば着ぐるみ苦手だっけ。知っているキャラクターものでもダメなものはダメ。よく逃げてた。

ドラえもんの中に入っていたお母さんによると、娘は口をへの字に、及び腰でなんとか握手してスタンプをもらえたらしい。よく泣かなかったな。その場にカーサンが居ない効果だな。

スイカ割りを終えてスタンプを押しに来た娘が、涙目で何やら訴えようとしてたのはそれだったんだなあ、とあとから納得。

ああ面白かった。そして残ったのは軽い熱中症らしき症状と、偏頭痛であった。午後は撃沈。イミグラン(偏頭痛薬)飲んで、ようやく立ち直ってきた21時。


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