| 2005年09月07日(水) |
なんでかはわからない |
二ヶ月ぶりの定期検診やってきた。
検診前夜、夫と軽くジャブをかわす。病院に行くのはカーサンなので、何か主治医に質問はないかと持ちかけたところ、伝えたいことがお互いに噛み合わずすれ違い。夫の言い分を素直に受け取れなかったのが原因>どうもカーサン被害妄想気味。
しかし「自分にはよくわからないけど」という前置きは微妙だ(微妙って便利な言葉だな)。相手の気持ちを慮っての発言だったとしても、どこかケツまくっている印象がぬぐえない。最終的な決定権を放棄しているように聞こえるのはカーサンだけ?
日常的に「病児の親」モードにならないことにすっかり慣れてしまった今日この頃、検診というイベントがあって初めて、そんな自分の肩書きを思い出す。一年前はほぼ毎日「病児の親」していた気がする。どちらがいいという話でもない。
そして夫とお互いのスタンスを確認し合って、相手のというより、むしろ自分自身の本音に気付いたりもする。自分が発した醜い言葉にぎょっとしたりして。
夜は弱い。あいかわらず。
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で、本日検診当日。今回初めて「医師への遠慮」を捨てることが出来た気がする。必要なのはたぶん、気遣いであって気兼ねではない。
確認したいことと要求をノートにまとめ、カンペのように使うことが助けになった。いわゆる「患者の心得」みたいなことだけど、これは効果的だなあと感じた。医師と対面する前の初心を思い出せ、と、ノートに書いた文章や数字が後押ししてくれたような。
なりたかった関係に一歩近づけたんじゃないだろうか。「要求する」「主張する」→「応えてくれる」関係に。
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なんだろなー、夏休みを境に、どこか肩の力が抜けたみたいなんだ。
今回の検診にしても、幼稚園ママとの付き合い方にしても。
なんでなのか考え中。考えてもわからない予感がするんですが。
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