フミカの日記
フミカのひとり上手とよばないで

2003年11月12日(水) 営業マン

今日は、私のバイト先である「イタリア料理屋」に
同じ有線放送会社の勧誘が3人もやってきました。

しかも一人目は、ランチタイムの忙しい時間にやって来て、ゆっくり話しを聞けって方が無茶であって、営業マンなら忙しい時間帯を避けて来るのが礼儀でしょう?可哀想だけど相手をしてあげる余裕は無いし、、、、、
と言うか、元々12月には無くなる店舗なので、今更有線を変えてもねぇ〜
と言うのが本音!!

しかし、忙しいながら丁重にお断りを入れたにも関らず、数時間後また別の人が現れた。「いやっ!さっきも別の人が来て、お断りしたんですけど」

そして数十分後、またまた店のドアを開けて入って来た別の勧誘の人
「オタクで3人目!!いい加減にしてくれる?」と、少々キレ気味に言ったコック長の顔は、怒りマークでイッパイになっていました。

全く、地域の担当を決めていないのだろうか?これじゃぁ〜各店にケンカを売りに行っている様なものでしょう、、、、、、

営業マンのツラサも手に取る様にわかるけど「数打てば当る!」と言う訳でもないんだし、、、、、、、、

そう言えば昔々、ビデオ屋でバイトをしていた時、千葉から観葉植物を背中いっぱいに背負って行商に来たおばあちゃんがいて、汗だくで買って欲しいと頼まれたんだけど、店長が留守で私の一存では決められず、でもおばあちゃんがあまりにも可哀想で、思わず「自分の家用だったら・・・・」と言って、その中でも一番大きな「幸せの木」を買ってあげた事がありました。

おばあちゃんは、それはそれは大喜びしてくれて、小さな観葉植物の鉢を2つもオマケしてくれて、なんか観葉植物と言うより、そのおばあちゃんの笑顔を買った様な気持ちになって、心から嬉しくなった事がありましたが、

今日来た3人の営業マン達からは、何の熱意も感じられず「どうせ断られるけど、取り合えず行っとこうか」的な雰囲気がバシバシ漂っていました。

まっ!「おまえに営業マンのツラサなんか判るもんか!!」って言いたいでしょうけど、な〜んか今日の3人の営業マン達を見て、やるせない気持ちに陥った私でした。


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