とっ―――ても古いけど、今更ながら大林宣彦の‘あした’を観ました
ホント「黄泉がえり」と言い「あした」と言い、最近観た映画は、偶然にも死んだ人が甦ると言うストーリーばかりで、何か考えさせられる事が多く、
だからと言って「日々の生活を改める」とか「気持ちを入れ替える」なんて事をする程、私はお利口さんではないのですが・・・・・・
ただ、小さい頃からよく考えていた事は、誰かとケンカなんかした後 「今この瞬間に地球が滅びちゃったりして、二度と仲直りできないままサヨナラしなきゃいけなくなったらどうしよう」と言う事
地球滅亡は非現実的だけど、とにかく何らかの作用で、ケンカ別れのまま終わるのはイヤだなぁ〜〜って、いっつも思って、直ぐ仲直りしなければ気が済まない性格に育っていました。
手が届かなくなってしまってから、色んな事に気付かされる事ほど悲しいモノはナイなぁ〜って感じます。
日々楽しい事ばかりじゃないし、こ・の・や・ろぉぉぉ―――!って思う事も沢山あるけれど、生きているからこその特典・特権ってとこですかね、、、、
しかし、こーんなに悟っていたら、日々ムカツク事もしないだろう!!と思うのですが、感情ってモノが先に走る事も多々ありまして、、、、、、 でも、これまた生きているって証拠なんでしょうけどね、、、、、、
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