言葉的遊戯
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2003年06月18日(水) コトバの重み・3

タイトルに数字なんてつけちゃったから、とりあえず続編を・・・。
最近、マジでつまんないことしか書けてないもん。平和過ぎるから?かもね?

「あの時、なんであんなこといってしまったんだろ?」っていうことないですか?
特に、恋愛に関して、「あの時、あんなこといわなかったら」ってこと、ないですか?
僕は結構多いですね。その都度後悔してるんだけど、本当にコトバ通り、後悔です。
いつも「あ〜あ、反省が活かされてない・・・」って思うんだけどね・・・。

その昔、僕がまだまだ現役バリバリだったころ(いつやねん???)、恋をしていた女の子がいた。
バイト友達の中では、いつも笑顔を振りまいているような、そんな笑顔の似合う女の子だった。
彼女が笑うと、僕の心も晴れる、逆に彼女が何か思い悩んでいると、僕の心も曇る。
反応著しいって感じだけど、若いときの恋ってそんなもんですよね。
周りの何もかもが見えなくて、自分だけがグルグルと回っているみたいな・・・。
でもまあ、その彼女と僕が友達以上の関係になったのかというと、そうではなく、
思いっきり友達のままでしたが・・・。

彼女がちょっと病気をした際に、「入院しないといけないかもしれない」って連絡をもらったことがある。
僕からすれば、「なんで僕に言うんだろう?、他の仲間にも言えばいいのに」なんて思いながら、僕はウハウハでした。
彼女が僕に連絡をくれている、とっても大事そうで、深刻なそんな話しを僕にしてくれている、
そんな勝手な思いこみに走り、僕は浮ついていたのでした。
後日、僕は仲間に出会い、彼女の話をした。ウハウハの僕は、彼女の現状を面白おかしく話してしまったんだね。
全然面白おかしくはなすことでもないのに、なんでそんな風に話してしまったんだろう?
今になっても後悔してしまう。でも、後悔は後悔。後の祭・・・。

彼女が検査入院をし、退院する頃になって、彼女が仲間の中には戻っても、僕にとっては遠い存在になってしまった。
それから僕が彼女と個人的に話をすることもなくなったし、みんなでいるときにさえ彼女と話をすることがなくなった。
結構それまではいっしょに働いているときとか、話しこんでいたし、バイト終わったら、みんなでごはん行こう!」とか言っていたのに。

きっと彼女は僕のことを遠ざけているわけでもなかった。
事実、普通に接してくれていたもの。
でもね、僕には遠い存在に感じずにいられない、そんな気持ちに陥るだけの要素は十分過ぎるくらいにあった。
「コトバの重み」を感じずに入られない、そんな感じであった。
自分が言った言葉、直接彼女には伝わっていなかったにしても、僕にはその不用意な言葉が彼女との間を
気持ちいいくらいに大きな溝を作っていたのは間違いのないこと。
自業自得ってこんなもんなんだよね・・・、そう思った22歳ののびぃでした。






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