腐っていた渡り廊下 - 2004年09月01日(水) 早速、大家さんに来て見てもらいました。 「あらら、こりゃ大変だ。」 大家さんは業者の方を呼び、見てもらいました。 「床が落ちてるね、でもまぁ、隙間埋めれば大丈夫でしょう。」 な―んて簡単なことを言いやがる。 俺はあわてて「だって傾いてますよね。確実に沈んでますよ。それにこの隙間から流れ出た水は、外の、2階の、渡り廊下に浸水してるわけですし、柱も腐っているように思うんですが・・ひび割れもしてますよ。」 業者さんは外に出て渡り廊下を確認。 「まあ、ここは落ちるって事はないでしょう。」 俺の心の声「マジかよ!」 丁寧に俺は言いました。 「ここ、ヒビが入ってますよね。通路を支えている柱も腐ってるし・・」 業者「大丈夫。この柱で、ここの廊下が支えられてるわけじゃないから。 落ちないよ。」と言って軽く通路でジャンプ。 疑いつつも、まあその道のプロが言うわけだから、信用しましたさ。 次の日、風呂場の床にステンレスを張るとか何とかで、 別の業者さんが現れる。 「風呂場の作業しに来たんだけど、この渡り廊下危ないね、崩れるよ。作業道具はさ、重量があるの運ぶからさ!ここの通路は通れないなぁ。落ちちゃうもんね。」 俺の心の声「あの野郎!!」 数時間後、昨日の「落ちないよ」と言った業者さんが現れる。 通路の壁を剥がして腐っている木々を見て。 「いや―こりゃ危ないわ。まさかこんな造りになってたとはね。」 俺の心の声「あんた、昨日そこでジャンプしたやん!」 とまあ、そんなこんなで、風呂場を直してもらおうと思っていましたが、まずは1階の方の浴槽から始まり、2階の渡り廊下で、それからうちの浴槽の順番で作業に入るらしいです。 大家の声「とりあえず、お風呂は使って下さい。」 俺の心の声「刻一刻と沈下してるんだけどなぁ・・」 アパ―トの右半分の前面工事になりつつあります。 引っ越そうかなぁ・・。 ...
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