壊れかけの家 - 2004年08月31日(火) 大変です。もう少しであの世行きでした。 それも家の浴室で・・・。 湯船に浸かって溺死しそうになったんじゃないんです! 地盤沈下が起きてたんです!!!! ことの始まりはもう半年前くらいから。 木造2階建てに住んでる私の家の風呂場の床のコンクリ―トのひび割れが激しくなってきてたのは確かです。(意味分かるよね?) で! 段々今度は浴槽が傾きだしたのよ。 それも少しずつ、少しずつ家主に気づかれない程度に・・。 俺が鈍いとかのんびりしてるとか、そういう事はおいといて、 日々、微妙に、微妙に傾いてたんです。 浴槽のひび割れやら、玄関に繋がる外の渡り廊下のひび割れも、 勿論、気にはなってたんですよ。 「崩れて落ちそうだな・・」って。 「浴槽に入ったまま滑り落ちるのかなぁ」って。 「落ちたら、ドリフだな。」って。 それが現実に危機感を始めたのが、つい最近。 浴槽に身体を沈めた時に、水面の波動といいますか、 まあその―・・身体を沈めた事により水面が揺れますよね、 それが! 異様に不規則な動きをしだしたんですね。 湯船に浸かってるだけなのに、船酔いをしたような感覚です。 「これはヤバイ!」思った私はよ―く風呂場を見渡しました。 ひび割れが酷くなってるじゃございませんか! 壁と床の接地面の3分の1が15cm程開いている!! このまま一周したら・・ね!そうでしょう? 1階の住居の浴槽に落ちる!! よね? つづき。 ...
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