やば!!!「アイデン&ティティ」最高!!三十路にはタマンナイ一本!☆ - 2003年12月30日(火) 田舎に帰るつもりが、寝坊したので明日にした。 でもってあまった時間を有効に。 渋谷シネセゾンで上映中の「アイデン&ティティ」観て来た!! あぶなく立ち見になりそうだった。 簡単にスタッフ説明。 原作 みうらじゅん 監督 田口トモロヲ 脚本 宮藤官九郎 ね!ね!このメン揃えばなんかやってくれるでしょう! って思ってたらやってくれた。 80年代終りから90年代へ突入する時期、深夜番組で「イカすバンド天国」通称「イカ天」が火付け役でバンドブ―ムがきたんだけど、そのあたりの話。 内容は兎も角見てもらって・・と。 オリャ!久々に映画見て泣けたわ。 何じゃろね、何が起きたか分かんないけどとに角あるシ−ンで泣けた。 主人公が住む高円寺のボロアパ―トが 俺が上京して住んだ同じ中央線にある中野のボロアパ―トにソックリなんだよね。 あの当時が再現されてて、画面見てるだけでキュン!となる。 年取ったかなぁと思ったけど、そうじゃない!!・・と思う。あら。 画面に出てくる(あんな奴)(こんな奴)が確かに中央線には居たんだよね。 俺が当時18歳―20歳の時に根城にしてたのが中野・高円寺・阿佐ヶ谷だったから、丁度映画とスト−リ−と同じ時期。 あの街はバンドやってた奴、多いから。、ホント呑み行くと 、映画に出てきたような、ミックジャガ−もどきが居ましたよ。 あの街で穴開いたジ−パン履いているだけでヘビ−メタルの人達に絡まれたしね。 映画見てると、あの時代にすれ違った人達が沢山俺の頭の中に出てきた。 ●親を大切にしろ!と酔っ払いながら俺に説教してきた右翼のおじさん。 ●何か困った事があったらいつでも連絡頂戴!といって名刺をくれた両刀使いのお兄さん。●彼女と家出してきて半年間俺のアパ−トで居候してた茅ヶ崎の友。 ●小さなライブハウスで友人と初めてブル−ハ−ツを見て、汗だくになった日。 ●俺のボロアパ−トに丸井のロ−ンで買ったス−ツで現れるツッチ−。 ●中野の飲み屋街で知らない人と雪合戦した日。 ●バイト先のママさんの小学生になる子供達。そしてその店にサラリ−マンを連れて通うもと看護婦のホステスさん。●あたしアイドル目指して東京来たの!って言ってた大阪出身の女の子。●俺に○○学会に入る様に勧誘するヘビメタバンドのボ−カル。●寝ぼけて部屋の中で立ちショ−ベンした佐古! ●いつも中野駅北口に座って顔に白粉塗ってた体のデカイホ−ムレス。 みんな、みんな、どこいっちゃったんですかね・・。 ...
|
|