年末。☆ - 2003年12月28日(日) 働いて、年末番組みて、来年の芝居の構想練って、合間にビデオ三昧。 ■「マリ―・アントワネットの首飾り」2002年公開 監督 チャ―ルズ・シャイア 出演 ヒラリ―・スワンク ジョナサン・プライス サイモン・べ―カ― クリストファ―・ウォ―ケン 他 (あらすじ) フランス革命を導いた要因は三つある。七年戦争でのロスバッハの敗北。 オランダ戦争による外交の失敗。そしてこの王室最大のスキャンダル「首飾り事件」である。―ナポレオン― フランスの名門ウァロア家はジャンヌの父の代に政敵の罠によって葬り去られる。 領地は没収・両親は死亡。幼いジャンヌは孤児院に引き取られる。 それから15年。失われた名誉・領地そして血族の今一度の繁栄を願って、 ジャンヌはマリ―・アントワネットに近づこうと企む。 こうして彼女の復習劇は始まった。 史実に基づいて描かれているらしい。歴史の勉強にはピッタリ。 ■「ショコラ」2000年公開 監督 ラッセ・ハルストレム 出演 ジュリエット・ビノシュ ジュディ・デンチ レナ・オリン キャリー・アン・モス ジョニー・デップ アルフレッド・モリーナ他 (あらすじ) 保守的なフランスの田舎村に赤いマントを着た女と子供が現れる。 彼女はその村にショコラと自由を運んできた。 そして村の牧師は彼女を魔女と呼んだ。 ジュリエット・ビノシュの映画を久し振りに見た。「ポンヌフの恋人」以来だから・・そりゃ多少老けてるよね。 時代背景は多分、第二次世界大戦が終わって15年たったあたり。 まだ村には古い因習が残っているんだけど、ジュリエット・ビノシュ演じる女が現れ、チョコレ―トとの誘惑と人柄によって村人の心も少しづつだが開放されていく。大人のファンタジ―って感じ。ハッピ―エンドがいいね。 ...
|
|