公演2日目 - 2003年11月22日(土) 予定通り、コロッケ∩ワカメ蕎麦を食べて劇場入り。 12ジ集合だったが、すでに半数以上の方が11時あたりには来ていた。 ダラダラとアップしつつ、まずは昼公演の準備に備える。 昨日本番直前にクビを捻ったのだが、まだ少し痛むので念入りにほぐす。 この劇場に入ると、円の卒業公演の状況が断片的にフェイドバックする。 思い出そうとしなくても、トイレに入ったりとか、ロビ−に出た時とか、劇場を走ったりしたりなどすると、一瞬あの頃の思いが甦ってくる。 そんな中同期で、只今、円所属の秦ちゃんが昼公演に現れる。 懐かしさで思わず笑ってしまう。 なんだろうね、やはり同じ釜の飯を食った仲間意識か、何年も会っていなくても直ぐあの頃のように話が出来る。 やはり一緒に何か作りあげてきた人達とは、時経っても同調出来るんだよね。 しばしお互いの近況報告と思い出話に華が咲く。 昼公演は全体的にテンポが悪かったかな・・ 間が長いのと丁寧になり過ぎたのか、たっぷりセリフをはいている様に感じた。 テンポをあげようと心みたりもするが・・微妙。 本番に入ると、役者間でしか気遣いない微妙な感情が手に取る様に分かる。 相手に乗せてもらったり、乗せてあげたり、精神的な部分がウエイトをしめる。 全員がベストの状態ってそうはないからね。 お互い、助け合いの繰り返しですよ。 その集団の人間関係が上手くいってるかどか、こういった時にはっきりと出る。 観ている方もそういった事に気付くというか・・芝居に集中出来る思うんですよね。ダメな芝居って、観ていながら他の事考えたりしちゃいますからね。 K-GUNはその辺は大丈夫。安心して舞台にたてる状況が楽しい。 夜の公演にはイエ・ドロを応援して下さっている方々が観に来てくれた。 楽しんで頂けたらしい。ホットする瞬間。 毎度、毎度ありがとうございます。 こういった方々の支えが、役者を続けていく原動力の一部になってる事は 間違いない。裏切らない為にも日々精進。 昼公演で気付いた事をいくつか試してみる。 シックリきた。 帰りの電車の中で断片的に今日の公演に起きた事を思い出す。 試してみたい事がまた一つ頭に浮かぶ。 明日も新鮮に舞台に立てるといいが・・。 ...
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