初日終了 ☆ - 2003年11月21日(金) さあ−て!待ちにまってた本番がやってきました。 朝から髪切って、三鷹駅の立ち食いソバ食って。 何かと三鷹には縁があって、十代の時に働いたレコ−ドショップも三鷹だし、 円の研究所の一年、二年の卒業公演も今回の武蔵野芸能劇場だったりと・・ だもんでその当時からある立ち食い蕎麦屋は妙に懐かしくて。 たぶん今日から楽日まで朝食は立ち食い蕎麦。でもここの美味いのよ! 時間的に余裕を持って本番に臨みましたが、そこはさすが初日。 いろいろな事がありました。が、お客様の暖かさと、メンバ−の信頼関係もあり無事?乗り切ったという事でまずはOKかな・・と。 初日打ち上げで、皆さんと上手い酒が呑めた事ですし。 テラ・小磯君を筆頭にスタッフの方達のチ−ムワ−クがしっかりしていて、 安定感がある。良い環境で演技をさせてもらい集中が出来る事に感謝もしたいです。このまま登り調子でベストを尽くしラストまでいきますので、 皆さん是非お見逃しなく!劇場でお待ちしてります! 今日観たビデオ ■WATARIDORI 第75回アカデミ−賞長編ドキュメンタリ−ノミネ−ト作品 主役は100種を超える渡り鳥。春先、彼らは多くの困難や試練を乗り越えて北極を訪れ、そこで繁殖期を迎える。そして雛がようやく飛べるようになると、再びやってきたルートを辿って元の土地へ戻る。この作品は、彼らのその姿を克明、かつ壮大に描くことで、ドキュメンタリーでもフィクションでもないまったく新しい境地を切り開いている。 −北半球に春が訪れると、鳥たちは生まれ故郷である北極を目指して飛び立つ。彼らの繁殖がこの地でしか行われないということは、自然界の神秘的な法則である。昼夜を問わず、休む暇なく飛び続ける鳥たちもいれば、宿泊地を定めながら、日々努力を繰り返し、はるか彼方、約束の地を目指す鳥もいる。いくつもの緯度を自在に渡るために、鳥は、太陽や星などの天文学的座標を利用する術を持ち、羅針盤の針のように、地球の磁場に敏感に反応する。 地球上のすべての大陸からやってくる渡り鳥は、みな北極に到着する。人間にとって最悪である自然環境が、鳥たちにとっては楽園なのだ。雛鳥たちもここで、じきに飛び方を覚え、“渡り”という初めての大きな試練に備える− と、まあ、そのまま宣伝文を貼り付けましたが、ホント、このような内容でした。 俺もこれを観て初めて青森で見た白鳥は、こうやってきたのね、と、知ることが出来て新たに感動。 しかしなぜ北極なんだろうね。その辺をいろいろと想像してみると、面白い発見が出来るかも。 ...
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