Opportunity knocks
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2006年07月01日(土) 準々決勝

イングランド対ポルトガル
当然準決勝、決勝にいくと思っていたイングランドがまさかの敗退。
つくづく勝負ごとを予想するのは難しいなと。
というかわたしにそういう洞察力がないということだろうか。とにかくポルトガルは強かった。特にC・ロナウドの攻めに対する貪欲さと執拗さには感嘆。
日本のFWもこれくらいの強気さと技術を目指してほしいなとおもった。

イングランドは要のベッカムが負傷のため途中退場したのを境にチーム内が不安定になったようにみえた。それがPKにも現れていたようにおもう。


ブラジル対フランス
こちらも負けず劣らず波乱の試合だった。結果はブラジル敗退。ほかのチームが予選から決勝へと調子を上げている中で、やっぱり最後まで本領を発揮できずに終わってしまった。
ロナウジーニョ、もっとみていたかったな。あんなにたのしそうにサッカーをする人、そして観ている人を楽しませてくれる人はほかにいないとおもう。
でもまあジダンが好きな人にとってはうれしい結果だったのだろうね。
さて準決勝、どうなるか。


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