Opportunity knocks
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2002年11月14日(木) 無題

「ヘドウィッグ・アンド・アングリー・インチ」を観る。
なんというか、すごく五感を刺激される映画。
見たくなる、聴きたくなる、触りたくなる、匂いをかぎたくなる、味わいたくなる
・・・
人によって好き嫌いが分かれるかもしれないけど、
わたしは結構好きだな、ああいうの。
強力なメッセージがダイレクトに伝わってくるようなそんな感じ。

それにしてもやっぱりジョン・C・ミッシェルのボーカルはすごかった。
観た後、サントラ買いに行こうかって本気で思ったもの。
「愛の起源」という曲がすごく心に残った。

自分の半身を求めて人は、誰かを好きになったり愛したりするんだろうか。
いつかまたひとつになりたいという願望を潜在的に持っているんだろうか。
「愛の起源」を聴きながらそんなことを思った。


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