Opportunity knocks
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| 2002年11月13日(水) |
humor and wit |
レンタルビデオにいって、「ヘドウィッグ・アンド・アングリー・インチ」を借りてきた。明日はこれをみながらぼんやりしよう。
夜、BSでアメリカコメディ映画ベスト100というのがやっていたので観てみた。 マルクス兄弟にメル・ブルックス、バスター・キートンにチャップリン、ウディ・アレンにJ・スチュワート。あー、懐かしいなというのもあったし、まったく観たことのない作品もいっぱいあった。
コメディ映画っていうとわたしの中ではやっぱりビリー・ワイルダー、かな 「お熱いのがお好き」がベスト1だったのがうれしかった。 J・レモンとT・カーチスの演技(女装ぶりが最高)は最高に笑えるのだけど、それもただたんに笑わせるだけじゃなくて、本来人間が持っている可笑しみというか滑稽さみたいなものを自然に表現しているところがすごいと思う。好きだ。
そういえば高校生のとき映画館で「サボテン・ブラザーズ」見たっけ。 考えてみれば映画館でみた最初のコメディ映画だったかも。 深みという点では欠けるかもしれないけど、単純に笑いというものを楽しませてくれる映画だったような気がする。
さて、オフロ入って早めに寝ようっと。 明日はゆっくりするぞー。
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