Opportunity knocks
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2002年09月21日(土) むー。

ZさんのHPにあったP☆氏おすすめの性格診断サイトにいってみた。
結果はタイプ8。そうか、わたしはココロはCLOSE、社交性はCOOL、他者の関心度はLOWなのか・・・。あらためてそう言われると何だか言葉もでてこない。
でも、中にはなるほどと思えるようなことも書いてあった。
「たまの心遣いがプレミアム」
普段しないようなことをすると効果絶大、ということだろうか。
そういえばたまに連れ合いからの電話をとったとき、
「はい♪どうしたの?」なんて感じで出ると、「なんだか今日はすごく優しいね、声が♪」なんて言われたりする。たまたま気分がよかったりした時と重なっただけなのだけど、これからはそういうのも人生における貴重な技術として応用していかなければいけないのかもしれない。


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と、ここでひとつ電話が入った。
連れ合いの中学校の同僚の先生からである。

「あの、夜分遅くすみません。Y中学のSと言います。」
「あ、主人がいつもお世話になっております。」
「いえいえ、あのY先生なんですが、今日実は体育祭の打ち上げがありまして・・・
そこで先生、少しお酒を飲みすぎたみたいで今学校の保健室で寝てるんですよ。
それで、あの・・今夜は保健室でほかの先生と一緒に泊まられますので、どうかご心配なさらずに。明日の朝にはたぶん帰られると思いますので・・」
「あの、体調が悪くて、というのではなくて、お酒の飲みすぎでということでしょうか?」
「はい。体調は特に問題なかったように思いますよ。ただちょっとお酒の量が結構多かったみたいで・・・」
「わかりました・・。ご迷惑をおかけして申し訳ありません。どうか宜しくお願い致します。」
「はい。それでは・・・失礼します・・」
「わざわざ、ありがとうございました。失礼致します・・・」

・・・・・。
いったい何を考えてるのだろうか?
いーや。何も考えてないのに違いない。
常に体調を心配している家族に対してこんな行動が許されていいものだろうか?
いーや。許されて良いわけがない。
ほんとうに腹がたつ。

帰ってきたら、どんな顔をしてやればいいだろうか。
ふむ。
いつもなら、冷たい目をして「どうなってもしらないからね、わたしは。後で苦しむのは自分なんだから」とかなんとかいうところだけど、ここはやはりさっきの性格診断テストの結果をふまえて、少し別のやり方をためしてみるべきだろうか。

例えば・・
「もう、すごく心配で夜も寝られなかったんだから・・これからは気をつけてね、お願い・・・」などと嘘八百を並べつつソフトに対応するのはどうだろう。
そちらの方が効果があるだろうか?

と、つらつら考えているうちにだんだんばかばかしくなってきた。

もう、なんでこんなわざわざ余計な心配をかけるんだろう。
腹がたってしかたない。



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