Opportunity knocks
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2002年07月30日(火) 酷暑のなか

スクーリングの日。
愛知県三好町にある東海学園大学というところにいく。
朝7時過ぎに家を出て、JR、地下鉄、名鉄と乗り換え、
三好ヶ丘という駅で降りる。
何もないところ。三好ヶ丘。
山を切り開いて造成した典型的な郊外のベッドタウン。
駅周辺は車もまばら。
歩いてるのは学生とおぼしき若い女性数名のみ。
たぶん住人は仕事に出かけているか、クーラーのきいた涼しい部屋で
ぱらぱらと雑誌でも眺めてるのだろう。
日差しが照りつける中、結構急な坂を登って大学まで行く。

東海学園大学。
綺麗で新しくて明るい大学だった。
今はテスト期間中らしく、構内はとても静か。
指示された教室へ向かう。

10時に講義が始まった。
先生は結構若くて、理解不能なダジャレを言うちょっと変だけど面白い人。
思ったとおり自己紹介(英語で)から始まった。

Hello everyone.
Nice to meet you.
My name is N・Y
I live in Handa city.
My major is Japanese literature.
I work for dental office.
I often go to see movies.
I like movies very well.
I hope I’ll make friends with all of you.・・・・
(これだけ言うのにかなり冷や汗がでた)

それぞれの自己紹介が終わった後、3,4人のグループにわかれ、
グループごとに1つのパラグラフを訳して発表していくという形で
講義は進んでいった。

思ったより難しくない英文で単語も比較的わかるものが多かったので、
かなりリラックスして講義を受ける事ができた。


家に帰って明日の予習。
レポートの課題は、どうやら幾つかの章(数ページほど)を和訳する、というものになりそうなので、難しそうな単語を拾い、おおまかな筋をつかんでレポートに備えることにした。
このまえ訳詞したせいもあって、少し英語が身近になったような気がする。
これをきっかけに、苦手だった英語、少しでもましになるといいな、と思う。


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