Opportunity knocks
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2002年07月16日(火) 無題

台風直撃の朝。
学校から急に今日は弁当持ちでという連絡がきたりして、
かなり慌しい朝になった。
炊飯器の中がからっぽだったので(ごはんくらい多めに炊いとけばいいのに)
冷凍庫にある玄米ご飯を解凍しようとしたら、コドモの激しい抵抗にあった。

そんなご飯持っていったら友達にYのご飯はへんだっていわれる、だから持っていかない、とコドモ。
何いってんの玄米ご飯は生活意識が高い人々がたべるかなり立派な食物であって決して人にへんだへんだなんて後ろ指さされる食べ物じゃないのへんだなんていう友達がいたらなんだお前玄米も知らないのかって逆にばかにしてやりなさいっまったく・・・
などと言い合ったりしたのだけど、彼は頑なに玄米ご飯を嫌っていてそんなものをたべるくらいなら弁当なんていらない、とまで言うので仕方なく持たせるのはやめた。ご飯、どうしようかなと戸棚をごそごそしていたら、ずっとまえに買った保存用のご飯(レンジであっためるやつ)が出てきたので結局それでお握りをつくることにした。やれやれ。


雨と風は十時くらいから急に弱まり、お昼前には台風一過の青空になった。
何でもう少しはやく晴れてくれなかったの?と空を見上げながらうらめしげに溜息をついたシュフはかなり多かっただろうとおもう。

まあたまにはいいか、こんな朝も。たまには、だけど。














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