Opportunity knocks
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久しぶりに朝から雨降り。 糸のように細い雨が雲間から真直ぐに落ちて、 辺り一面を灰色にしていた。
何もすることがない日の雨降りがすき。 雨の音を聞きながら本を読んだり、誰かのことを思ったりするのがすきだ。
薄暗い部屋の中で、あたたかいお茶を飲みながら 「頼むから〜」の続きを読む。 どの短編も好きだけど、中でも ”ダイエット騒動””ジェリーとモリーとサム”が印象に残っている。
彼は声にならない呪いの言葉を吐いた。俺はなんて主体性のない男なんだ。
ずしっときた。
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