Opportunity knocks
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2002年06月22日(土) 月と空

心地良い風が吹いていた夕方、
早めにご飯をすませたあとぼんやりお茶を飲んでいたら、
東の空に月が浮かんでいるのが見えた。

薄暮のなか、白く輝いていく月をずっとみてた。
刻一刻とかわっていく空の色も。

何をみてるの?
とコドモにきかれた。

月と空。
とわたし。

ふうん。とつまらなそうなコドモの声。

そりゃそうだろうな。
月と空なんて。

でも、そんなふうに何かをぼんやりと眺めたくなるような気持、
大人になったらよくわかるようになるよ、きっとね。





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