Opportunity knocks
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心地良い風が吹いていた夕方、 早めにご飯をすませたあとぼんやりお茶を飲んでいたら、 東の空に月が浮かんでいるのが見えた。
薄暮のなか、白く輝いていく月をずっとみてた。 刻一刻とかわっていく空の色も。
何をみてるの? とコドモにきかれた。
月と空。 とわたし。
ふうん。とつまらなそうなコドモの声。
そりゃそうだろうな。 月と空なんて。
でも、そんなふうに何かをぼんやりと眺めたくなるような気持、 大人になったらよくわかるようになるよ、きっとね。
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