Opportunity knocks
DiaryINDEX|past|will
夜中、咳と痛みで何度も目が覚めて全く熟睡できなかったが、 朝、熱を測ってみると、37度9分だった。 微妙なところ。 いちおう解熱剤を飲んで仕事にいくことにした。 忙しい時期だし、レセプトは主にわたしの仕事だから、 やっぱり休めない。
午前中にきりの良いところまでやれたので、お昼で帰ることにした。 うちに帰って蕎麦を茹でてたべる。口の中がざらざらして気持悪い。 昼ご飯のあと、10日提出期限のレポートを書く。 今月は比較文学のレポート2つと日本文学史のレポートをだすつもりだったのだけど、比較文学の方の2つめのレポートが完全に行き詰まったため、そちらはあきらめて日本文学史の方に集中する。
真ん中くらいまで書いたとき、また悪寒がきた。 いつもならそよそよと心地良い風が、真冬の北風のような感じ。 レポートは中断して布団にもぐりこむ。 それからのことはあまり記憶がない。 コドモにご飯をつくってあげたのはおぼえているのだけど、 何をつくって食べさせたのか、それからどうしたのかおぼえがない。 気がつくとアイスノンを抱きかかえながら布団で寝ていた。 夜中の3時。 しぼったらぽたぽたと水滴がおちるくらい汗をかいていた。 ぬれたパジャマをぬいで、新しいものをだして着た。 冷たい水を飲んで、しばしぼーっとする。 熱を測ってみたら、38度1分。 あまり下がってない。 ふらふらしながら布団に入って、また眠りについた。
|