Opportunity knocks
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2002年06月05日(水) 熱発 2日目

夜中、咳と痛みで何度も目が覚めて全く熟睡できなかったが、
朝、熱を測ってみると、37度9分だった。
微妙なところ。
いちおう解熱剤を飲んで仕事にいくことにした。
忙しい時期だし、レセプトは主にわたしの仕事だから、
やっぱり休めない。

午前中にきりの良いところまでやれたので、お昼で帰ることにした。
うちに帰って蕎麦を茹でてたべる。口の中がざらざらして気持悪い。
昼ご飯のあと、10日提出期限のレポートを書く。
今月は比較文学のレポート2つと日本文学史のレポートをだすつもりだったのだけど、比較文学の方の2つめのレポートが完全に行き詰まったため、そちらはあきらめて日本文学史の方に集中する。

真ん中くらいまで書いたとき、また悪寒がきた。
いつもならそよそよと心地良い風が、真冬の北風のような感じ。
レポートは中断して布団にもぐりこむ。
それからのことはあまり記憶がない。
コドモにご飯をつくってあげたのはおぼえているのだけど、
何をつくって食べさせたのか、それからどうしたのかおぼえがない。
気がつくとアイスノンを抱きかかえながら布団で寝ていた。
夜中の3時。
しぼったらぽたぽたと水滴がおちるくらい汗をかいていた。
ぬれたパジャマをぬいで、新しいものをだして着た。
冷たい水を飲んで、しばしぼーっとする。
熱を測ってみたら、38度1分。
あまり下がってない。
ふらふらしながら布団に入って、また眠りについた。



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