Opportunity knocks
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2002年05月28日(火) manicure

久しぶりにマニキュアなんかをしてみる。

わたしは生来の不器用人間なので、マニキュアをしたり、つけまつげをしたり
アイプチしたりというような微妙なことは滅多にしない。
友達の中には、そういうものに並々ならぬ情熱を傾けておられる方もいるけれど、
わたしは昔からそういうものに対してあまり興味が持てないのだ。
母親がいなかったから、そういうものに対する憧れみたいなものが子供時代に
芽生えなかったせいもあるかもしれない。

数少ない化粧品がおいてあるキャビネットをがさごそしていたら、
しろっぽいラメ入りのマニキュアと薄い紫のマニキュアがでてきた。
自分で買うはずはないから、きっと誰かからの頂きものだろうとおもう。
眺めているうちにぬってみたくなった。
息をつめながら、少しずつ少しずつ塗ってみる。

あっというまに小1時間経過。。

四苦八苦して塗り終わったあと、両手を目の前にかざしながらしげしげと眺めてみる。いつもと違うよそいきの指がそこにあった。
しばらくそんなよそいきの雰囲気をあじわっていたのだけど、やっぱり爪の表面がすーすーしてキモチワルイ。
結局1時間もたたないうちに拭ってしまった。
結構綺麗にぬれたんだけど。
やっぱり、性に合わないんだろうな。

これから先もたぶん、そういうのは変らないとはおもうけれど、
たまーに自分の指がそんな風にグレードアップするのも悪くない気がする。
中身もそれにあわせてグレードアップしてくれるといいんだけど。
するはずないか・・・。







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