Opportunity knocks
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| 2002年05月27日(月) |
雹が降る初夏の夕暮れ |
夕方。 晴れていた空が急に暗くなったかと思うと、 すごい勢いで雹が降ってきた。 小指の爪程度の大きさのひょう。
子供の頃、雹や霰が降るのは全然珍しいことじゃなかった。 日常茶飯事とまではいかないけど、ひとつの季節のうち1,2回くらいはあったと思う。 でも今住んでいるところにきてからは、1度も降ったのを見た事がない。 海のそばだからということも関係してるのかな。
ということで、ウチのコドモは今日生まれてはじめて雹を見た。 窓からのばした手のひらに雹を受けながら、すげーすげー、と喜んでいた。 空からクラッシュアイスが降ってくるなんて、実際に見たことがない彼にとってはかなりの驚きだったに違いない。 なんで、こんなものが空から降ってくるんだろう…、と空を見上げながら不思議そうにつぶやいていた。 ま、まずい。。
「ねえ、かあさん。ひょうが降るのはどうして?」
げっ、予感的中。 何でだっけ?どうして雹って降ってくるんだっけ?・・・・
「あのね、えっと…うーん、なんて言ったらいいのかな・・・ 要するにさ、氷になるわけよ、上空の水分が冷やされてさ。で、降ってくるわけ。」
「・・・・でもさ、何で氷になるの?」
「・・・・・。」
「んーっと・・・、えーっと・・・」
「かーさん、知らないんだ(笑)」
「・・・・・。」
「なーんだ(笑)」
「いいのっ、そんなこと知らなくってもっ」
説得力なし。 誰か知ってる方がいたら教えてください。 どうして雹って降るんでしょうか(泣)・・・・。
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