つくつくぼーしはせみでした。
えりゆやきせ



 おばあちゃんを助けた日。

友達と勉強して帰ってきたのが
まじ9時過ぎてた。
疲れたーーー

地元の駅で
いまにも倒れそうなほど荷物抱えてる
おばあちゃん見かけて
まじやばいから
荷物もって
バス亭まで運んであげた。
そのおばあちゃん歩くのすごい遅くて
足が悪いらしくて
杖をついてるんだけど
10m40秒くらいで歩く。
もう本当泣きそうになったんだけど。
死んじゃうんじゃないかって。
バスターミナルの中でも
一番奥のバス亭で結構道があった。

「何やってんだ俺?」

っとか思ったけど

いやー本当何やってんだろね(笑)

知らないおばあちゃんに声かけて
荷物もって
バス亭まで約25分かけて
歩く。

もちろんおばあちゃんの足のスピードにあわせて。


あーまじ

何やってたんだろー(笑)


こうゆうのが
「ほっとけない」
ってゆうのかな。


そう。
ほっとけなかった。

だって倒れそうなおばあちゃんが目の前にいるわけだよ。

たくさん荷物もってしかも杖ついて
しかも歩くのめちゃめちゃ遅い。





そんなこんなで家帰ってきたの10時ちょい前。
あたしの携帯つながらないらしくて

「こんな時間まで何やってたわけ?」

っと親に怒られて

不て腐れて明日の数学のテストのお勉強。

それもまじ意味分からなくて

不て寝しようと思う。

もうまじ嫌だ。



むかつくーむかつくー。


2003年05月18日(日)
初日 最新 目次 MAIL


My追加