逗子発・おさんぽ日和
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 1年半ぶりの生上川さん 『太陽まであと一歩』

キャラメルボックス2003年最初の観劇は、東京(サンシャイン劇場)・札幌・新潟・名古屋・神戸、そして福岡と上演の続くジャパンツアー作品:『太陽まであと一歩』。上川隆也さんが『ミスター・ムーンライト』(01/8)以来1年半ぶりに出演するので(実際は昨年の『銀河旋律』日替わりゲストでちょこっと出演したけれど)、ミーハーな私的にはとても期待していた公演だ。

Oさんと一緒の観劇は7列目下手端にて。端ではあっても前の方なので見やすいお席(同じ方向ばかり向いているのでちょっと首が痛くなるけど)。ゲネプロ時に客席の階段で靭帯を切ったという加藤Pの松葉杖姿での前説に驚きながら観劇(今日はAキャスト)。

キャラメルボックスでは初演作品のストーリーや役どころは基本的に初日が開くまで明かされることはない。今日は初日から3日目、真っさらな状態で観劇をして最初に思ったことは「またタイムトリップ(超時空もの)かぁ〜」だった。こういうありえない話に冷めるようであればとっくにキャラメルから離れているだろうが、幸いファンタジーが嫌いではない私は、「またか〜」と思いながらもいつものように心地良い観劇をすることが出来た。もちろんよく考えるとつっこみどころ満載だし、いろいろあるのだけれど。
今回のテーマは「家族」(でいいのかな?)。「同じような境遇の経験のある人なら感情移入出来るのかな」とも思うけれど、私はちょっとそこまでにはなれなかった。今ひとつ最後が弱いような気もするし。
配役に関しては「上川さんは素敵だったし(「はい、キャベジン♪」やご挨拶でのロケット級のツッコミには大爆笑(^^))、西川さんはとても格好良かったし、岡田達也さんも良さげな役どころだったし、さつきばあちゃんは要所要所で笑わせてくれるし、大森さんは西川さんの奥様役だし」と、私にとってかなりツボツボ!! でもあっくんのあの髪型だけはファンとしてどうかと思う・・・というか似合ってない・・・。

今回はキャラメル観劇としては珍しく前売りで2公演分のチケットを予約した。次は1ヶ月後、5列目の上手側からの観劇(Bキャスト)になる。小ネタや全体の雰囲気がその頃にはどう変わっているのか、今から既にわくわくしている。

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2002年02月28日(木) 変わらない日常

2003年02月28日(金)

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