いろんなきもち。



イタリアの空(わからんて)(2002.1.14)
 
2001年09月08日(土) ++「SF」を見た++

先週の送別会の時、永瀬正敏の大ファンのNさんに誘われた。
シネクレで今日から上映の「Stereo Future」なんである。

この映画は以前、「Samurai Fiction」という映画を撮った監督、中野裕之の
「SF」シリーズの最新作なんである。
この中野裕之監督は、普段ミュージックビデオなどを手がけていて
その道では大変有名な人なのだ。
そんなわけで、どんな映画を撮るのか興味を持って「Samurai Fiction」を見たら
これが一風変わった映画ですっかりはまってしまった。

そんなこともあり、Nさんの誘いにのったのである。

いつも通りに微妙に遅刻し、Nさん宅に到着(笑)
Nさんの車に乗り換え、
「どこで食べるー?」などと相談しながらも結局いつもの市営駐車場にとめた。

食べ物屋を求めて、とりあえず表町を歩きはじめたんだが、
時間が迫っていたので、先にチケットを買いにいくことにした。
「丸の内だよ!」
というNさんの言葉を信じ、シネクレ丸の内に向かった。

 
『夏至』
13:30〜
16:00〜
18:30〜
 
 
「・・・・・・・。」
「・・・・・・・。」

「夏至と書いてあるんですガ?」
「あれ? おかしいなぁ?」
「石関町の方なんでわ?」
「ごめぇぇぇん;;」

丸の内でチケットを買って、近くにある「とりそば」でお昼を済ませようという計画がもろくも崩れ去った。
しかも車を止めた市営駐車場は石関町の近くなのである。
まっすぐシネクレ石関に行けば5分ですんだのに、すでに30分経過していた。

無事にチケットを入手したものの、開場まで30分しかない。
あげく、映画館のお姉さんに
「今日が初日なので立ち見になる可能性があります。時間厳守で戻ってきてくださいね(にこり)」
と言われてしまったんである。

慌てて市民会館前にあるお店のランチに決めてお店に入った。
ランチのため、サラダ、パスタ、ガーリックトースト、飲み物というセットになっている。
「間に合うのか・・・?」
一抹の不安がよぎった。

料理を運んできたお姉さんの手からフォークでパスタを食べる勢い(フライング気味)で口に放りこんだ。

がつがつ
もぐもぐ

結果:10分で食べました(早食い選手権並)

「味わいもできんかったねぇ」などと言いつつ
横っ腹の痛みに耐えながら走って映画館に向かった。

映画館に着くと、そんなに人もいなくて余裕で座れた。
「もっとゆっくり食べればよかったねぇ;;」と悲しみながらも
ヒマなのでまた前職場の話に。

「Kくん辞めるらしいよ!」
「ええええ? まじで?」

Kくんとは私と同い年であの毒舌Sさんの彼氏である。
以前、私と同じプロジェクトチームで仕事をしていて(私が手伝いにいってたころ)、
イヤになったため辞めようとしたところ、
「一般の仕事に変えてやるから」という上司の言葉で止められていたのだ。

「あたしがすんなり辞めたから焦ったんだろうねぇ・・・。」
「そういえば、Oさんも辞めるらしいよ!」
「ええええ? やっぱりそうなんか・・・。」
「なんで?」
「また3人ほど辞めるって噂を聞いたんよ。」
「ありゃりゃ〜〜。」

映画が始まり、さっきの話も忘れてすっかりはまって見入ってしまった。
おしゃれな画像も面白いシーンもいろいろあってすっごい楽しめた。
映画のテーマっていうのはよくわからんかったが(笑)
ちゅか、電グルのピエール瀧が出てたーーーっ(笑)

すっかり満足していつものコース。
今日は最近できた真っ白なカフェ「3.3/CAFE」に決定☆
ここはカフェと同時に、設計事務所がプロデュースするモデルルームにもなっているそうな。
そのせいか、お茶している間に、見学に来ている人が何人かいた。

私は将来、さえ御殿(試写室付き)を建てるのが夢なので(爆)
さっそく間取りを見てみた。
結論として、これでは3人家族しか住めません(^_^;)

リビングダイニングは2階が吹き抜けとなっていて、2階の端に飾り棚が広い範囲で並んでいる。
「いいねぇ、下から飾ってるのが見えるし^^」
「うん、そうだけど地震きたら確実に全部落ちてくるね!」
「なんと( ̄□ ̄;)!!」
「お風呂場のガラス張りも割れるだろうしね!」
「あらま( ̄□ ̄;)!!」

どっちにしろ独身のままでは買えるはずもないので話は終わった。
カフェ自体は非常に落ち着いて、雰囲気が良くていい感じ^^

お気に入りカフェが増えて満足でございました♪


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++ほーむぺーじ(開店休業中)++

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