イタリアの空(わからんて)(2002.1.14)
| 2001年08月22日(水) |
++せこいカップルと図々しい妹++ |
またひとり映画を見に来てしまったロンリーさえ。 今日は「猿の惑星」を1000円で見るために来たのだ☆
昔の「猿の惑星」は見たことがあり、あまりの衝撃のラストシーン&重いテーマに考えさせられたものだった。 今回のティム・バートン監督の「猿の惑星」は、どうやらストーリーが違うらしい。 どんな話になってるのか、期待しておりました。
映画館の入場の際、「一人一枚ずつチケットを持ってください」とアナウンスが流れるのですが、 私の前にいたカップルはまとめて持っていて、そのまま入り口で係員に差し出した。
すると係員のおねーさん、チケットを2枚広げてすかさず 「これ、2枚ともレディースデイのチケットですよね? お連れの方は男の方ですよねっ!!!」
( ̄□ ̄;)!! せこいぜ、このカップル!!!
ちゅか、係員のおねーさんの動態視力に感心(笑) 二人がどうごまかすのか気になったが、いい席を取る方が先なので映画館に向かった。
内容は、昔の作品を見ているせいかあまり驚きもなく、 「そうきたか!」 って感じ。でも特殊メイクはかなりすごい! あまり語るとネタバレするのでやめときますが。 思ったほど良くもなかったな〜。
家に帰ると母が 「今日は○○(妹)の送別会するから」と言うので、 母が企画したのかと思ったら、 「ちがうよ! あの子が自分でやろうって言ったんよ!」
自分で自分の送別会をやろうとは・・・図々しいぜ、いもうとよ!!!
連絡を受けた権三(仮名)も早く帰ってきたので待っていたんだが、 妹がいっこうに帰ってこない。 8時を過ぎた頃、やっと帰ってきた妹の頭がマッチ棒(笑)になっていた。
「美容院行ってきた♪」
それを聞いた母、激怒。 「あんたが食べに行こうっていうから、みんな早く帰って待ってたのに、 も〜〜お〜〜〜なんでえ!!!」
ブツブツ文句を言い続ける母をなだめながら、飲み屋に向かったのであった。 そして妹は最後までおこられっぱなしなのであった(笑)
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