やーだ、もー……この切迫した状況でも日記書いてる自分が嫌だ(笑)。 なんかほんまに、何してんでしょうね。 まるで他人事のように『学校へ行こう』(TBS系列)を見て、 「さすがに60ラインは入らないと、マズイでしょ〜。えっ、もう受験本番なの? 大丈夫?」 とか独り言を漏らしてみたり。 その前に自分が大丈夫かよ!(三村さん@さまぁ〜ず、ありがたう……) っつーかいつもまぁ、こんな感じなんだけど。 常に前日に試験勉強開始、みたいなね。 それでよぅ、高校にすんなり上がれたなぁ……(笑)。 ありがたやありがたや。ね。
昨日もふと思い立って日本史の参考書(語呂合わせの奴)でも買おうかなー、と 本屋に帰り道、寄った訳ですが。 大学の受験関係の本とか、赤本とかね、読んでて気がついたら1時間。 何してんのよー、自分。 でも『危ない大学』とかいうお決まりの本は、なかなか貴重な感じだった。 そんで、ウチの中高の系列の大学がDランクに入ってて、予想通りだったけどガッカリ。 広島県は、中高の進学系私立と、その学校の系列大学が釣合い取れてないよね。 まぁ受験生のレンジが違うから当然と言えば当然なのだが、 中学入試の偏差値が例えば65だとして、そこの大学の偏差値は50代だったりとか。 それってちょっと複雑な感じだわ、関係者にとっては。 今年からウチの学校もちょっと方針を変えまして、 ウチの高校からそのまま大学に上がる人は、よっぽど『悪さ』してなければ、 無試験で上がれるようになった。 それを進路ガイダンスで聞いて、友人と 「あー、やっぱウチの大学も相当レベル下がったんだねー」 そんな話をしてしんみりした。 確かにそのまま上がる人は少ないし、上がる人の『種類』も大体固定している。 ウチの母の時代は、みんなそのまま大学に上がっていたというのに。 仕方無い、これも時代の流れなんでしょう。
受験関係の本を読んでたら、また学部について悩み始めてしまった。 したいことをするか、少しでも就職に結びつけるか。 受験科目は変わらないので、先生には「もう少し悩んで下さい」とあっさり言われてしまった。 そうだなー。確かに、悩めるまで悩み尽くすのが一番良いんだろう。 さすがはベテランの先生だなぁ、と思うものの、 でも今あたしが実は望んでいるのは、誰かに背中を押してもらうことなのかも知れなかった。 それを自覚した上で、一体どちらに押して欲しいのだろうと考えたら、 そこまではまだ分かっていなくて。ゆらゆらゆらゆら、真ん中で揺れているのだ。 そういえば、中学の時は教師も良いなぁ、なんて思っていたのだっけ。 今となっては、教師の大変さが少しなりとも分かって、絶対になりたくはないけれど。 単位互換が出来るから、哲学も多分、勉強出来るとは思うんだけど、 でもなんかなぁ……。 自分でもよく分からん。うん。 まぁとどのつまり、なるようにしかならんのだな。
せめて今日、化学の問題集を『開く』くらいはしよう……ね。とにかく。 有機化学の馬鹿ヤロー!! 「好きなのに、『好き』と『出来る』は違うかな」(字余り) 季語すら入ってない。ああ、川柳だったら季語いらないのか。 アルカン、アルケン、シクロアルカン、ニトロベンゼン、安息香酸、ナフトール。 延久の荘園整理令〜。1019年刀伊入寇〜。 フランス革命〜。マリ=アントワネット〜。アベ=シェイエス〜。 もういいの、漸化式なんか知らないっ。
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