samahani
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2004年07月17日(土) a label

金曜日(昨日)の夕方は、先週も行った高校生のための公開講座(シリーズ)に行く予定だったのに、息子には、あっさり振られてしまったのでひとりで行った。

ワシントンで英語の学校に通っていた時のことだ。新しく日本人の女性が入ってきて、休憩のとき雑談をしていると、いきなり初対面で、「ご主人はどちらにお勤め?」と聞かれたことがある。私は、たいそう面食らった。そんなふうに、「この人は○○にお勤めの人の奥さん」なんてレッテル貼られて、値踏みされる不快感は、久しくなかったから。

でも、私自身も、知らず知らずのうちに、そうやって何かにレッテルを貼って見ていることはあるのだと、昨日、思い知らされてしまった。

昨日の日記には、息子が何にも考えていないなんて嘆いたことを書いたけど、あなたのほうが、レッテルに惑わされず、ちゃんと本質を見ていたね。


と、説明不足で意味不明なことを(自分の記録のために)書いてみた。


早くも、一週間。


さとこ |mail

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