キ ミ に 傘 を 貸 そ う 。
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2009年02月01日(日) 怒涛の3週間。


色々ありすぎて、何が何だか。
(って一言で言ってしまえば簡単なのだけれど)

私はこれで、入社してから2人の同期を失った。
しょうがないこと。

でも、分かったことがある。

イチ君を選んだとしたら。
もし、イチ君が恋人になったとしたら。

私は彼の過去に飲み込まれてしまう。

哀しすぎる過去に縛られ続けている彼を、
きっと私は幸せにすることができない。
そして2人はダメになるだろう。
お互いがお互いを必要とすることができずに。

けれど、Jと居たらいつだって幸せだ。
それは単に「幸せのみの部分を見てるから」じゃなくて
2年半以上一緒に居て、分かったこと。
彼の笑顔には何一つかげりが無い。
嘘が、全く無いんだ。
彼ほど純粋な人は居ないんじゃないかって思う。


イチ君は本当に大人で紳士だったけど
彼の全ては偽りからできている気がした。
そんな人だった。

彼は「真面目に言ってるんだよ?本気で、はるのこと好きだよ。」
と言ってくれた。何度も。
けれど私はその言葉を、心の底から信じることができなかったよ。
私って酷いけど。
信じようって思ったけど。
無理だった。
本当にごめんなさい。

今でも不思議だよ。
何故貴方が私を好きになってくれたのかって。

貴方は言ってたね。
「はるは生まれたてのひよこみたい。」って。
無知な子どもって言いたかったんだと思うけど。

そんなヒヨコに、貴方は何を求めていたのだろう。


分かるはずもなく、私と貴方は、もう2度と逢うことはないだろう。

サヨナラ。
そう言って、別れた。




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