キ ミ に 傘 を 貸 そ う 。
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2008年11月09日(日) 長い手紙。

何だかんだでまだ続いてます。
喧嘩の頻度が高くなったり、喧嘩の内容が今までとは違ってきたりしているけど。

それでもJは私が良いと言う。
私を選ぶのだと言う。

誰と付き合ったとしても、100%完璧な相手なんて居ないんだよ。
と、思う。
だからJでいいのかなとも思う。
Jじゃなきゃダメかもしれないと思う。
それは確実に恋の病気がそうさせる訳だけど。

喧嘩するときもあるけど、Jと話すのが一番楽しくて
一番心を許せて、一番素直に笑えるんだ。

あと、Jにありがたいなぁって思えることの中で大きいことは
将来のことをきちんと考えてくれているということ。
通常なら、女の子の方が結婚とかを色々考えがち。
私はまだ全然結婚する気がないからあまり考えないんだけれど。

でもJは、いつか私と暮らしたい、結婚したいと思ってくれていて
そのために、私のために頑張って働くよと言ってくれる。
本当にそれを実践してくれるかどうかは、まだ分からないけれど。
それでも、彼がそんな風に考えてくれていることは
心の底からありがとうって思う。
こんな私のために。
こんな離れてるのに。
これから、魅力的な女の子に出会う可能性はいくらでもあるのに。
ね。


喧嘩をして、先週は連絡が途絶えていたんだけれど
Jから本と手紙が届いた。
貸していた本を返すついでに、長い手紙を書いてくれてた。

彼はもともと、手紙を書く人じゃない。
前に、私が「手紙(ラブレター)が欲しい!!」と言ったことがあったけど
全然書いてくれなかったし。

でも長い手紙が同封されていた。

そこには、私を想ってくれている言葉がたくさん書いてあった。


傷つけてばっかりでごめん。
いつかはると一緒に暮らしたいよ。
それまで待ってて欲しい。
はるの笑顔が好きだよ。
いつまでもずっと大好きだよ。


手紙は4枚くらいあった。

手紙を読んで、大粒の涙がぽたぽたとこぼれた。


涙が手紙に落ちていった。


はるか |MAIL

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