キ ミ に 傘 を 貸 そ う 。
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2008年10月18日(土) 2つのコトバ。


またもや別れ話が進行中。
もう何回も何回もいい加減にしろよって感じだけど。

今回の別れ話は、いつもとは違う気がする。
本当の終わりに近づいているのかもしれない。

Jのこと好きなのか、分からないんだ。
好きなはずだけど、情なのかなという気もしている。


いつもだったら、お別れモードに入っていても
電話やメールが来ないと不安だった。
電話をかけずにはいられなかったし、
電話が来たら必ず取ってしまった。


でも今回は、何も出来なくて。
気持ちの整理ができてないから、電話もしたくない。
電話がかかってきても、出られない。
『今はまだ出られない、ごめんね。』って
メールを送るしかなかった。


私は、愛にもギブアンドテイクを求めるからダメなんだ。
Jに『もっとこうして欲しい。』って思うことが多すぎるんだ。
本当に心の底から愛してたら、求めることもなくなるの?
それとも求めるのは愛故だから?







『もう、Jとはやっていけない。』


前回の電話で私がそう言ったとき。
Jは、『分かった。』と言った。
そのあと、
『今までごめんね。』とも言われた。


2つの言葉を聞いて、涙がどんどん溢れてきた。

私も、声を絞り出して
『いまままでごめんね。』と言った。


  


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