| 2009年09月15日(火) |
■誰もが自分に与えられた一隅を優しく照らすために生まれてくるのです |
一隅を優しく照らすためにいのちは生まれるのです。 誰にでも、与えられている場所というものがあります。 人にはそれぞれ、自分の受け持ち範囲というものがあって、 誰もが自分の中にある愛で、自分に与えられた一隅を 優しく照らすために生まれてくるのです。
どんな方も意味がなく生まれてきたわけではありません。 あなたが生まれたということ、 それは誰もが一隅を優しく照らす愛のエネルギーの通路として 存在しているということなのです。(略)
たとえばニコニコとあたたかく微笑んでいる。 まるで花が咲くように楽しそうに笑う、 今日出合った人と気持ちよく過ごす、あたたかい声をかける。 誰かが落ち込んでいたら、その人を心で包み込んで励ましてみる。 ビジネスだけど、レターには必ず一行のあたたかみをそえる。
そんなささやかな光り方でいいのです。 それは誰かの心を、あなたの住むこの世界を あたたかく存在で照らしていることになるからです。
出典元 「やさしい気持ちになれる本」 おすすめ度 ※おすすめ度について 著者名 姫乃宮 亜美
自分の受け持ち範囲で、 自分の愛で優しく一隅を照らす… そのために生まれてきた… なんてすてきな考え方なのだろう。
私も一隅を照らせるようでありたいと心から思う。 優しい愛で…
■「ぼちぼち、お散歩日記」↓ 「旅のお話2…和倉温泉のびっくり」
和倉温泉、びっくりしたことが多くて。 なかなかすごいところでしたぁ。
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