| 2009年08月18日(火) |
■人生は逃げてばかりいてはダメだ。 |
人生は逃げてばかりいてはダメだ。 なぜか。 逃げ切ることは稀(まれ)だからだ。 逃げ切れなければ、逃げる前より事態は悪化する。(略)
逃げてばかりいる人というのは、 心理的に負けている人のことだ。 例えばイヤなことを強要されているのに、 それを「イヤだ」ということから逃げて、 不本意な気持ちで取り組んで失敗する… こういうパターンを繰り返すのだ。
逃げる気持ちの根底には恐怖心がある。 危険に堂々と立ち向かう気概に欠けているのだ。 逃げるよりも勇気を奮って立ち向かおう。 仮に結果が同じだったとしても、 逃げてダメだったら救いがないではないか。
出典元 「いまはダメでも、きっとうまくいく」 おすすめ度 3.5 著者名 川北 義則
人生には、逃げてはいけないときがある。 立ち向かわなければならないときがある。 このときは、決して逃げてはいけないのだ。 このときは、腹をすえて、渾身の勇気をもって、 大地に足をつけて、自分の中の勇気を振り絞って立ち向かおう。
恐さで足がすくんでも、 どうしていいかわからなくても、 きっと、立ち向かえる、 自分の勇気を振り絞れば。
人生は、立ち向かってこそ…だと思う。 いつも逃げてばかりいる人生なんてつまらない。 勇気を振り絞って立ち向かってこそ、拓けることも多い。 立ち向かって、自分の手で人生を拓いていこう。 自分の人生に、逃げずに立ち向かおう。
もっとも、逃げた方がいいという場合もある。 命が危険にさらされたときだ。 そのときには、後ろなんて見ずに、何もかも捨てて、 一目散に逃げることが大事だそうだ。
■「ぼちぼち、お散歩日記」↓ 「夏の夕暮れのネコたち、その2」
夏の夕暮れに出合ったネコ。 ネコはかわいいね〜
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