| 2009年08月16日(日) |
■愛の法則…自分と仲よしになるのに比例して他人とも仲よしになれる |
自分のいやな部分を受け入れ、自分自身を愛する。 自分のいやな面を受け入れられれば、落ち込まずにすみます。 なぜなら、落ち込むのは、いやな部分を 「いやだ、いやだ」と思うからです。
しかし「これも自分なんだ」と思えば、 落ち込むこともすくなくなります。 そんな自分自身への愛が、 ほかの人々への愛につながっていくのです。 「自分と仲よしになるのに比例して他人とも仲よしになれる」 というのが愛の法則です。
出典元 「ありがとう、あなたが私の子でいてくれて」 おすすめ度 5 著者名 鈴木 秀子
この本によると、人間は、 「55%のよい面、45%の弱い面」を持っていて、 このバランスがちょうどいいと言われているそうです。 つまり、よい面弱い面が半々くらいで、よい面が、 ほんのちょっぴり多い…これが、 一般的で、現実的な人間像だということです。
全部よい面ばかりの完璧な人はおらず、 全部が弱い面ばかりの人もおらず、人それぞれ、 ほんの少しばかり、どちらかに偏っている… という感じなのかもしれない。
自分の弱い面、いやな面は、なかなかすんなりと、 見つめられず、受け入れられないけれど、 そんな面もある自分を、素直に受け入れて、 自分を認めてあげよう。 そんな面を持っているのが普通なのだから。
■「ぼちぼち、お散歩日記」↓ 「気持ちは分かるけど…ちょっと違うような…」
なんて思ったものたち。
《16日まで、お休み中です》
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