| 2009年07月30日(木) |
■生きる意味…大きなタイムラインのなかで眺めてみれば |
過去から現在に至る流れを感じる。 そうすると、過去が許せると同時に、 これからの課題も見えるようになります。(略)
いまは毎日が無意味な連続としか思えないかもしれません。 しかし、より大きなタイムラインのなかで眺めてみれば、 いまこの瞬間に、生きる意味がどんなに満ち溢れているかを 感じることができます。
数年後には、どんな季節に入るのかわかります。 すると、もうひとつ上の段階からから、 いまの課題に立ち向かう勇気が得られるのです。 どんな辛い体験も、いつかは過ぎ去ります。 そして、その辛い体験は、いつか恩恵に変わります。 時間の流れを把握することで、 あなたは不運を幸運に変えることができます。
出典元 「なぜ春はこない?」 おすすめ度 4.5 著者名 神田 昌典 (著), 來 夢 (著)
(昨日からの続きになります)
この本では、過去の12年間を振り返ってみて、 (年表にするとさらにいいそうです) そのときどきの季節、そして今の季節を知ることが、 とても大切だと言っています。 この季節、流れを知ることによって、 いままでバラバラの体験、無意味な出来事と思っていたことが、 ひとつの物語であったことに気づくこともあるそうです。
そして、この自分の季節、流れを見極め、 これを積極的に活用し、課題を克服し、 次の季節でさらに流れにうまく乗っていくことが大事だと。
私の過去の12年間を振り返り、書き出してみると、 今の季節はどうも「冬」なような気がする。 冬の課題を見極め、いい冬の過ごし方をして、 次に来るべく春を楽しみに待ち、 よりよき実りある春にしたい、なんて思ったりしている。 いい冬にしたい…
■「ぼちぼち、お散歩日記」↓ 「暑いのに、ご苦労さまです」
暑い中でみつけた、ご苦労様と思ったこと。 こんな活動が大事だね。
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