| 2009年07月29日(水) |
■あなたの今の時期を確認できる「季節特徴」 |
《今日は、この本から要点をまとめてみました》
■季節ごとの成長カーブ特徴を表すキーワード■
冬 「いろんな発想がわいてきて、新しい試みを始めた」 新たな始まり、発想、試行錯誤、低収益、定着 方向性が見えてくる
・スピードが落ち、立ち止まって考えることができる ・アイディアがわいてきて、新しい技術、発想、 商品を実験するには最適なタイミング ・種まきの時期、古いものが死に向かい、また始まる ・焦らずじっくり準備を整えることが大事 ・数多くの小さな失敗をしておくとよい
春 「それまで大変だったけど、スムーズに動き始めた」 方向性が定まる、やっと芽がでる、投資が必要 出会いが広がる、仕掛ける
・蒔いた種から芽がでてくる時期 ・アイディアを大事に育てることが大事 ・エンジンスタートしたので、どこに、何時までに 行くのか目標を定める必要がある
夏 「うわぁー、このときは調子よかったなぁ」 追い風、「売って、売って、売りまくれ!」 コントロール不能、管理強化 エネルギッシュ、自我肥大、無茶は禁物
・芽が育ち、いよいよ売れて軌道に乗る成長期 ・商品、品質、運営、価格など管理が大切 ・思い切ったことをするには最適なタイミング ・しかし、落とし穴も多い時期 秋 「突然、予期しないことが起こった」 収穫、反省、縮小、リストラ、勉強、悲劇、方向転換
・収穫の時期、成熟期 ・実った稲と枯れた稲が選別され、市場から選別される ・新しいお客が集まらなくなる ・成長が見込めないが、今までの手法にこだわる ・変化を起こすより、冬から始まる新しいサイクルに 向かって、十分な基盤強化しておくことが必要 ・賭け事は禁物 ・自己投資が大切
出典元 「なぜ春はこない?」 おすすめ度 4.5 著者名 神田 昌典 (著), 來 夢 (著)
この本によると、人生は、 だいたい一季節が3年で12年サイクルということです。 また、一番の落とし穴があるのは、 いけいけどんどんの夏の時期だそうです。 このとき、謙虚になり、足元を見ないと とんでもない方向にいくとか。
昨日は、自分の今の時期について書きましたが、 今日は、その時期について、季節サイクルでみた場合の例です。 その時期、その季節で、やはり課題とやるべきこと、 逆にやってはいけないことなどがあるようです。 今自分が、どの季節にいるかわかると、今すべきことや、 次の季節に備えることもできるように思えます。
■「ぼちぼち、お散歩日記」↓ 「 笑える話集…子どもの失言など 」
にやりとできる話し紹介です。 笑いはいいですね〜
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