| 2009年07月16日(木) |
■他人の人生や生き方を「比較する」するのでなく「参考」にする |
他人の人生や生き方を「比較する」のではなく、 「参考にする」という姿勢はどうでしょうか。
お金持ちや有名人にはどのような幸せがあり、 どのような苦労があるのか。 高学歴で一流企業に勤め、高収入のサラリーマンは、 どれだけ楽しい時間を過ごしているのか、 あるいは逆に、どれほど息苦しく生活している部分があるか。
自分の生活と比べて他人を羨むのではなく、 あるいは、自分より過酷な状況にいる人を 蔑むような優越感を抱くのでもなく、 良い部分も悪い部分も含めて「参考」にしながら、 自分の生活に活かす… そういう姿勢で他人の人生に接するようにすれば、 劣等感や嫉妬心を抱くこともなくなるでしょう。 むしろ、「参考にする」ことで、自分の人生をより 豊かにすることができるのではないでしょうか。
出典元 「比較は不幸のはじまり」 おすすめ度 3 著者名 高畑 好秀
「比較」するのではなく、「参考」にする… なるほど…そうか、そんな考え方もあるのか、と はっとしたことばだった。
周りをみて、誰かをみて、 ついつい「比較」してしまいたくなるけれど、 「比較」でなくて、それを「参考」にすればいいのだ、 そのほうが、確かにずっと自分のこれからのためになる。 なにしろ、「参考」になるのだから。
どうして自分はこうなのか、 どうして、他の人ばかりが恵まれているのか、 なんて思って悶々とするより、ずぅっと役立つ。
比較したくなったら、意識して、 「参考」にしよう、と思い替えることにする、 と決めたしだい。
■「ぼちぼち、お散歩日記」↓ 「これは、思ったより便利だね〜買ってよかったな」
迷っていたけど、買ってよかったと思ったもの。 あると便利だね〜、やっぱり。
|