| 2009年05月20日(水) |
■「ノー」と言ったら、あとにサンキューをつけなさい」 |
オードリー・ヘプバーン主演の映画 「マイ・フェア・レディ」の中にこんなシーンがあります。 イライザ「ノー」 ヒギンズ教授 「「ノー」と言ったら、あとにサンキューをつけなさい」
そうです! 「ノー(いいえ、またはいらない)」だけではなく、 その後に「サンキュー」をつける。 つまり 「いいえ結構です。でもありがとう」 と必を添えるのです。(略)
こんなちょっとした言葉の裏に、 人間同士のコミュニケーションに最も大切な「思いやり」が 潜んでいることに、私たちは気づかなければなりません。
出典元 「「心が届く」ちょっとした会話術」 おすすめ度 3 著者名 新名 美次
ぶっきらぼうに「いらないっ」とか 「行かないっ」なんて言われると… あげようとして悪かったかな、とか、誘って失敗したな、 などとも思い、なんだか寂しく感じ、勝手に傷つく…
けれど、 「それはいらないけど、ありがとうね」 「行かないけど、ありがとう」 と、言われたら、気持ちが違う。
それは、こういうことだと思う。 「今日は、それはいらないけれど、 私にくれようとした気持ち、ありがとう」 「今日は、行けないけれど、 誘ってくれてありがとう、嬉しかったわ」
それが、自分にとっているかいらないかではなく、 行けるか行けないかではなく、その人の好意、気持ちに ありがとう、ということではないかと思う。 ノー、いいえの後の、ありがとう、忘れないようにしたい。
■「ぼちぼち、お散歩日記」↓ 「今超人気の食べものを食べてみた…」
それは、赤坂サカスで見つけた。 今、大人気でほとんど買えない食べ物だという。 それを口の中に入れてみた…ふぅーん…
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