| 2009年05月13日(水) |
■熱意があった人が、ハシゴを考えつく |
熱意がものを生み出す
“なんとしても2階に上がりたい” という熱意があれば、ハシゴというものを考えつくんです。 ところが、ただなんとなく、 “上がってみたいな” と思うぐらいでは、そこまでいかない。
“どうしても、何としてでも上がりたい。 自分の唯一の目的は2階に上がることだ” というくらいの熱意があった人が、ハシゴを 思うのですね。
出典元 「松下幸之助 運をひらく言葉」 おすすめ度 4 著者名 谷口 全平
生前、松下幸之助さんがいちばん大事にしていたものは、 “熱意”だということです。この本によると、 「知恵や才能ももちろん大事、 しかし熱意がなかったらそれらは生きて働かない。 たとえ知恵や才能がなかったとしても、熱い熱意があれば、 あたかも、磁石が周囲の鉄粉を引きつけるように、 協力者を引きつけ、ものごとを成し遂げさせるものだ」 これは、幸之助さんの体験から生まれた 実感、信念でもあったそうです。
熱意は… 何かを成し遂げるためには必要だと思う。 熱意がなければ、人は動かないし、 何かを成し遂げることもできない、 熱意あってこそ最後まで成し遂げることができる、そう思う。
そう思うが、この熱意… 持ち続けていくことがなかなかむずかしい。 最初は大いにあっても、何かのきっかけでくじけたり、 いつの間にかしぼんでしまったり、 成果が見えないと疑問に思ったり、 その熱意が空回りしてしまったり…
しかし… そんなことを超えて、意識せずに持ち続け、 決して消えることがないのが、 本当の自分の芯からの熱意、望みなのかもしれない。 そんな熱意があるのならば、なんとしても持ち続けたい。 本気で持ち続け、本気で向き合っていけば、 必ず必要なものを引きつけ、道は開けてくると思うから。
■「ぼちぼち、お散歩日記」↓ 「これは、とてもやめられませんね〜」
山菜採りをすると、本当にこう思う。 だって、こんなだったもん。
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