| 2008年12月22日(月) |
■他者を勇気づける人には、次の6つの特質があります。 |
他者を勇気づける人には、 次の6つの特質があります。
1.尊敬と信頼で動機づける 2.楽観的(プラス思考) 3.目的(未来)指向 4.聴き上手 5.大局をみる 6.ユーモアのセンスがある
逆に勇気をくじく人の特質は
1.恐怖で動機づける 2.悲観的(マイナス思考) 3.聞き下手 4.原因(過去)指向 5.細部にこだわる 6.皮肉っぽい
出典元 「勇気づけの心理学」 おすすめ度 4 著者名 岩井 俊憲
この本では、自分自身を勇気づけることが 大切だとも言っている。
「勇気は一種のエネルギー、あるいは燃料のようなものです。 例えば、発電所にエネルギーがなければ供給できませんし、 ガソリンがなければ自動車は動きません。 同じように、勇気がなければ 人に勇気を与えるのは不可能でしょう。 他者を勇気づけるためには、まず自分自身を勇気づけて、 勇気というエネルギーで自分を満たしていなければなりません」
自分が勇気を持っているから、相手を勇気づけできる、 もっと言えば、勇気を出して行動したことがあり、 それが、どんなに大切であるか知っているので、 相手を勇気づけることができる、のだと思う。
そしてまた、勇気を出して行動することが、 パワーになると同時に、どんなに怖いことかを知っているから、 相手を勇気づけという形で応援できるのだと思う。
一歩踏み出す勇気、あきらめずに進む勇気… 逆に退く勇気、すっぱりあきらめる勇気… 勇気…生きていくのに、いろいろな場面で必要なものだと思う。
しかし、すべての勇気にはエネルギーがいるし、 勇気を持っていても、くじけそうになることが多い。 だからこそ、お互いに支え合いたい。 その勇気を応援して生きていきたい。 少なくても、勇気をくじく人にはなるまいと思っている。 そして、自分の勇気も大切にしていきたい。
■今日紹介した本 ↓ 「勇気づけの心理学」
アドラー心理学を基づくカウンセリングやその養成を行っている 著者が、勇気づけるということの考え方、その方法などを具体的 に教えてくれる本
著者は、こう言っています。
「勇気を持った人が、できるだけたくさん他者を勇気づけできる ようになってほしい。 「日本のさまざまな分野で今ほど勇気が求められている時代は ない」と認識しているからです。 この本を書くことで、最初から大きな変化を起こそうとするの ではなく、ある志を持ち、ほんの少しの勇気を持って始める ならば、やがては勇気は波紋のように広がることをお伝えした かったのです。 この本を手にするあなたは、勇気の小さな波紋を生み出す当事者 になれるのです」
■「ぼちぼち、お散歩日記」↓ 「すごいね、すごいね〜って毎年思うこの通り」
毎年のことだけど、この道はすごいなぁと思う。 疑問もわくのだけどね。 ■ぜひ、今日のことばの評価をお願いします。 「ことば探し」の評価はこちらをクリック 画面、右側中央になります。 どうぞ、よろしくお願いいたします。 <(_ _)>
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