| 2008年11月17日(月) |
■他人の言う通りにして失敗しても自分の責任 |
他人の言う通りにして失敗しても自分の責任。
責任を他人に求めるのは簡単です。 そうしたくなる気持ちもわかります。 ですが他人に責任を求めても、問題は解決しないのです。 自己責任という意識を徹底すると、 当事者意識が芽生えてきます。(略)
人は毎日、何百、何千という意思決定を 繰り返しながら生きています。 その中で、自分が意思決定した結果が、 自分に降りかかってきているのですから、 人生すべて自分の責任です。
出典元 「雨がふってもよろこぼう!」 おすすめ度 3.5 著者名 嶋津 良智
この本では、こうも言っています。
「問題が発生すると、いつも他人のせいにする人が、 あなたのまわりにもいるでしょう。 その人のことを思い出してください。 その人は、文句を言うばかりで、 結局問題は何ひとつ解決していません。 起こっている問題に対して、 「原因をつくったのは私ではありません」 と主張しているだけで、事態を前に進めようという 発想で発言や行動はしていないのです」
責任をとることを、ことのほか嫌がる人がいるけれど、 いつも、他に責任を押しつけていると、 存在感もなくなり、信用も得られず、 まわりの人からは、軽く見られていくと思う。
自分に降りかかってきたことは、その中で、 自分が選択していることがある限り、 その選択に対する責任は受け止めて、 責任をとると、私も決めている。 それが、他人の言うことに従ったとしてもだ。
そう決めていても…責任をとることが怖くて、 時として、責任を回避することもまだまだあるが、 すくなくても必要なときには、きちんと責任を認めたい。
自分にも責任はあると自覚すると、次の選択するとき、 考えるようになり、賢い選択ができていくし、 結果から、生きた知恵として学んでいけると思うからだ。 いつも回避していては、何ひとつも学べないと思うからだ。
何より、自分の選択責任を認めて、責任をとった方が、 自分の人生を生きてる実感が得られると思う。 自分で、選んだと実感できる人生を歩めるのだから。
■今日のおすすめ本 ↓ 「そんな無責任な!」 ヴィンセント・バリー 著 おすすめ度 4
「こうなったのは○○のせい」「知らなかった」 「やっていない」「しかたなかった」などなど、 ものごとがうまくいかないと、たいていの人が言い訳をします。 思わず「なんて無責任な!」と 叫びたくなることもたびたびあります。 そんな言い訳や、無責任さを分析し、どうやって 責任ある生き方をしていくかについて書かれた本です。
著者は 「無責任な人は鼻につくけれど、無責任自分には なかなか気づかないものだ。 それぞれの責任について真剣に考えるつもりなら、 まずは自分自身を振り返ってみるべきだ。 他人の批判は控え、もっと自省しなくてはならない」 と言っています。
■「ぼちぼち日記」↓ 「どんよりした日にみつけた、どんよりしたもの」
って、勝手に思ったものたち… このお宅には、失礼かもしれないけどね。
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