| 2008年11月10日(月) |
■“やる気人間”は、成功の原因を内的要因の「努力」と「能力」であると考える |
“グズ人間”は、成功の原因を外的要因の、 「課題の困難度」と「運」だと考える傾向がある。 「成功したからといっても、それはたまたま課題が 簡単だったからだろう。 もし課題が困難であれば成功するはずなかった」と。 また、 「今回は運がよかった。次回も運がいいとは限らない」 と考えるのである。 自分ではどうすることもできない類の問題であり、 しかも動かしがたい要素であると考えるなら、 やる気が萎えてしまうのも当然だろう。
また逆に“やる気人間”は、成功の原因を内的要因の 「努力」と「能力」であると考える。 「努力」は、自分の中で処理できる内的要因である上に、 短時間で変化可能な変動要因でもある。 「自分も努力すれば、きっと成功するだろう」 と思えるので、“やる気”につながるのである。 「能力」は自信から生まれるもので、 いつもでやることができる確信が生まれる。
出典元 「なかなか決められない!」 おすすめ度 4.5 著者名 斉藤 勇
ちなみに、やる気が起きる原因を順にならべると、 以下のようになるそうだ。
○1番やる気が起きる… 原因を「努力」に求める人(内的要因・変動的) ○2番目にやる気が起きる… 原因を「能力」に求める人(内的要因・固定的) ○3番目にやる気が起きる… 原因を「運」に求める人(外的要因・変動的) ○やる気が起きない… 原因を「課題の困難度」に求める人(外的要因・固定的)
つまり、いつも原因を外に見いだす人は、その原因を 自分ではコントロールできないと思い込み、 やっても無駄とか、やっても運次第、環境や相手次第などと、 と思い、自ら何もする気になれず、やる気がなくなってくる。 自分の力では、どうにもならないと…
しかし、その原因を自分の内に見いだす人は、 自分だって努力すれば、何とかできるかもしれないと思え、 目標も見いだせ、能力を磨く努力もできる。 自分の力でできることがあると、思えるからだ。 自分の力で何とかできると、思えるからだ。
さて、あなたはどちらのタイプだろう? また、あなたのまわりにいる人たちは? 思いが違えば、やり方も違う… この違いを知ってみよう。
■今日のおすすめ本 ↓ 「やる気を起こせ!」 ジョージ シン 著 おすすめ度 3
苦学の末、若くして30もの会社のオーナーになり、財をなした 著者が、自らの体験から、具体的な自己実現、成功するための 考え方、生き方など教えてくれる本。
この本では、「成功の秘訣」は、 「情熱や熱中が自信を生み、その自信が能力を高め、不可能を可能 にし、ついには自分の望む「成功」を手にする」 ことだと言っています。
■「ぼちぼち日記」↓ 「玄関先で見つけたもの…その1」
玄関先で見つけたもので、意見したくなったもの。 まぁ、いいんだけどね…
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