| 2008年10月06日(月) |
■長い話は伝わらない。ポイントを3つにしぼろう |
長い話は伝わらない。 ポイントを3つにしぼろう。
人に何かを伝えたいときには、 3つくらいにしぼってみましょう。 ひとつでもいいでしょう。 うまくいったら次にまた伝えればいいのです。 欲張っていっぺんに伝えようとせずに、 「少しずつ」の方がうまく伝わるのです。 (略)
「あれもいいたい、これもいっておきたい。 こんないいところもあるし…あっ、これもあったな」 欲張りたい気持ちはわかります。 しかし、そこが落とし穴です。(略)
伝えるコツは、「何をいうか」も、 もちろん大切ですが、それを「どういうか」です。 すっきりと、人の心に届くように伝えたいものです。 (1部順番を変えました)
出典元 「「伝えたい気持ち」が伝わる本 」 おすすめ度 4.5 著者名 鴨下 一郎
先日、ある会合に出席したが、 最初に挨拶した偉い方の話が長くて、 うんざりしたばかりか、肝心の会合の話し合いの時間が すっかり短くなってしまって残念だった。 話の内容は、ほとんど印象に残らず、残ったのは、 話が長くまとまりがなく、何を言いたいのか よくわからない人、というものであった。
いい機会だから、あれもこれも言っておきたい、 せっかくだから、これもあれも伝えたい、わかってもらいたい、 という気持ちはわからないではないけれど、やはり、 伝える分量、伝え方、伝えるタイミングはあると思う。
人に、伝えたいときは、1つずつ焦らず丁寧に、 わかってほしいときも、欲張らずちょっとずつ… そんな余裕を持ちたい。 そして、相手に負担をかけない程度にしたい。
■今日のおすすめ本 ↓ 「「何が言いたいか」をスッキリ伝える人になる」 中島 孝志著 おすすめ度 3.5
例えば、こんなことが書かれています。
◎口ベタだからこそできる…相手の心に響く「説得話法」 ・相手を負かそうと思うな!中島流の「説得」とはこういうもの ・「口ベタ」な人は、この3つの力を身につけなさい! ・たった一言「マジック・フレーズ」をつけるだけで人は動く! ・“言葉以外”で信用が高まる4つの要素とは? ・やっぱり口ベタは損、と思う前に… “説得失敗”を取り返す3つのヒント
■「ぼちぼち日記」↓ 「神楽坂、火事現場にできた新しい飲食店ビル」
昨年、大きな火事があった神楽坂の跡地に、キレイな 飲食店がオープンした。立派だね、いいね…
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